インチキ予想ソフトより当たる方法【余話その三】 | ブラック林の挑戦

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某掲示板の林の予想を利用するブログです。
林は第499回ミニロトで、15口購入で1等を当てています。
他サイトでは、“予想が当たりました!”なんて事をよく見ますが、それらとは違います。
こちらでは林の許可を得て、くじの画像を掲載しています。

【余話その三】あなたにも作れる!インチキ予想ソフト


皆さんに犯罪をしてくださいねと言っているのではないので、実践しないでくださいね。


今までインチキの手口を説明しましたが、イマイチ判り難いかもしれません。
私の説明が下手だから仕方ないかも。


さて、今回はいよいよインチキ予想ソフトの具体的な作り方です。
前にも説明した通り、インチキの予想ソフトは本当に当たる予想をしてくれません。
多くのハズレの中に極少数の当たりを出すだけの事。
では、どうやって当たりを生み出すのかを教えますね。
ロトで説明だと判り難いと思いますので、ナンバーズ3でインチキ予想ソフトを作ってみましょう。
考え方は全く同じです。


ナンバーズ3のミニが絶対に当たるソフトの作り方
1)シリアルナンバーを作りましょう。
 ソフトウェアの登録をする時に、何桁かの数字や文字を入力した事がありませんか?
固有の数字でユーザーを特定するのが本来の目的です。
しかし今回は違います。
ここでは16桁の数字を設定しましょう。
1022-2365-9857-0014
なんてもっともらしい数字を販売するソフトに添付します。


2)予想ソフトの仕組みを作りましょう。
 このソフトは毎回5口のナンバーズ3のミニの予想を出します。
第3015回の予想をさせたら、次の数字が出てきます。
*25 *37 *80 *13 *15
さてこの数字はどうやって出したのか?
15+10=25
15+22=37
15+65=80
15+98=113 
15+00=15
上の16桁の特定の場所と抽籤回の2桁を足して算出した2桁を予想としています。
ですから、16桁の数字の組合せを、重ならないように作れば00~99の100通り÷5口=20通り
つまり、20人にこのソフトを売れば、必ず誰かが当選するのです。
毎回同じパターンで算出すると、仕組みがばれるので、抽籤回が奇数の時はまた別の場所の数字を計算に使うなど工夫するのです。


このように、多くの人が別々の予想を購入する仕組みさえ用意すれば、毎回当選する予想ソフトの完成です!


さて、皆さんはこのソフトが予想ソフトと呼んでも良いと思いますか?
私がこういうソフトをインチキ予想ソフトと呼んでいるわけです。
これと同じ様に、メールで予想を送ってくるものもありますが、やり方は同じです。
申し込んだ方に、バラバラの予想を送って、その中の誰かが当たるのを期待するのです。
これらの予想の実態は、予想ではありません。


また、ソフトの販売が短期間で無くなるのは、当たらないという苦情が増える前に、消えるのです。
そして、類似したソフトを懲りずに新製品として嘘の宣伝文句をつけては販売しているのです。
本当に当たるソフトがあるなら、自信が有る会社なら、一度でいいから抽籤前に予想の組合せを公表して、実際に当たるという事を証明するべきでしょう。
ブラック林が行ったように、事前に公表してみて下さい。
ま、無理でしょうけど。( ̄ー ̄)