脳幹活性療法 2 頭脳がよくなる!
からだいぶ経ってしましいましたが、脳波の事を投稿したので続きを書きたいと思います。
前回の記事で脳幹トレーニングをして変態になり、バンドをしていた時に右耳の突発性難聴に鳴った所まで書いたと思いますが、その後、先ず近くの病院(耳鼻科)に行くも治らず、耳鼻科では
「もう少し早く来ていたら良くなったのに・・・」
ともう聴力が回復するのは難しいと言われ、民間療法に救いを求めます。
指圧やなんちゃってカイロプラクティック、中国から来た気功師などの治療を受けるも変化は起こらず、そんな時、仙骨に無痛刺激を与えると様々な症状が取れるような事を書いていた本に出会います。
そして隣町の姫路にその施術院があったので、回数券など購入したり、その先生が指導していた合気道のような教室にも参加させてもらいます。
施術内容、中心感覚を高める練習をするその教室は興味深かったものの、それなりの施術費用もかかる割りには右耳に変化は感じられず、その施術院で販売していた合気道のようなビデオを購入してまた、余裕が出たら、その学校も含め考えてみます。
と一端終了します。
そんな時に父から読みなさいと渡された本が
- 人生山河ここにあり/マネジメント伸社

父の合気道の恩師の一人である故佐々木将人師範の本でした。
(写真は加古川に来た時、ヤマトタケル尊が産まれた時に使ったといわれる石臼の前で)
佐々木師範は特攻兵を志願しながらも工員にしかなれず、戦前、戦後の貧乏生活の中、大工の手伝いをしている時、釘が目にささって片目を失います。
戦後傷痍軍人が多く居る中、気にもせず、人生を謳歌しているその快活な生き方に感銘して、俺も片耳が聴こえなくなったぐらいで、落ち込まず、楽しくやろう!
とまた好きな事(モトクロスやバンド)をやりだすのですが、この時、今となれば分る耳に対して私が取った間違いは
右耳の耳鳴りを無視して無関心
になった事
愛の反対は無関心 byマザーテレサ
そんな事もあり、その後、仙骨治療の施術院や教室には行かなくなったのです。
それから、将来的に治療家を目指す事はしていた為、仕事は別にしながら自分なりに興味を持った気功関係の講習会に顔を出したり、本やビデオなども参考に独学して約7年が経ちます。
20代前半の頃は将来的には柔道整復師の資格を取ろうと考えていたのですが、当時まだ学校が少なかった事もあり、入学するには結構な寄付金が必要だとわかったり、(その為に高給と名高い佐川急便で働く事を決めます
)3月頃に行う入学試験などはほぼお金集め目的の試験だと分ったり・・・
裏事情を知って、なんとなくやる気をなくしていた頃、国家資格を取らなくても整体やカイロプラクティックを学びそのような仕事ができる事もわかり、佐川急便退職後、当時普及しただしたインターネット関連の起業に顔をつっこみ、佐川急便で稼いだお金をほとんど使ってしまった事もあり、整体カイロプラクティックの専門学校に入学します。
その時に最初に学んだ技術が今思うともっと修得しておけばよかったと思う、APT(環椎骨盤矯正法)・・・・
当時はあんまりピンとこなかったのですが、脳幹とも関係が深い環椎(第一頚椎)の診断や筋肉テスト、今テキストを読み直すと結構面白いのですが、当時は結局、その頃働いていた治療院では中国式のマッサージ(推拿)をメインにしていた事もあり、ほとんど使わず忘れてしまっていました。
その後、働きながら、色々整体の講習会などに行って勉強していたのですが、その後メインの技術になるのが無痛バランス療法でした。
そのきっかけは長くなるのですが、ゆる体操で有名な高岡英夫先生の合宿に出た時、仲良くなった整体院の先生が実は凄腕の先生で、その時住んでいた神戸からはそんなに遠くもない宝塚市のK籔健康院に遊びにいき見学させてもらいます。
すると、患者さんが来るわ来るわ、そして驚いた事に私の隣に座ったのが最近はもうあまりテレビには出てきませんが患者さんとしてきた鈴木杏樹さん
私も杏樹さんもまだ20代です
声をかけようか、かけまいかドキドキしながら、K先生の手前黙って真面目な見学者を演じてました。
そんな事がきっかけで理学整体、その原点になる無痛バランス療法(しんそう療法)、呼吸整体など無痛バランス療法を作った林先生の流れの整体を学んでいきます。
そんなある時、このような本に出会います。
- 0波動の癒し―自然治癒力を取りもどす「イネイト療法」/ベストセラーズ

- この本を読んだ感覚はかつて仙骨治療の先生の本を読んだ時の感覚に近かったのですが、主に使う検査方法が無痛バランス療法で使う検査方法と同じだったので、共通性もあり、すぐに使えるかも?
さらに、今までにない共感を得た場所がこのような所でした。
引き算が自然を取りもどし“波動”を高める
イネイト療法には自然に近づくための「引き算」が大切だ。
イネイトを邪魔する不自然なものを排除してゆくことで、内なる自然が目覚める。
そして、“波動”も高まってゆく。
この章で紹介する引き算の対象は、実験によってよくないことがわかったもの、診断や治療の過程で取り除いたほうがよいとわかったものだ。
わたしが波動で判断したものもある。
実験は指の筋力テストによる判断、そして、身体の歪みから見る方法が主だ。
人の身体には多かれ少なかれ歪みがある。
刺激や不自然なものの多い現代社会の中で暮らしていれば、どのような人でも影響を受け、歪みが生じるのは当然のことと言えよう。
ときには、そうして生じた歪みのバランスを取るために、イネイトがちがう歪みを生じさせて調節することもある。
したがって、歪みはすべて正さなければならない、とは言えないのだが、いずれにしても、歪みを持っていること自体よいとは言えない。
靴を脱いで立った姿を見ると、全身が左右に傾いていたり、下半身と上半身の向きがちがう人もいる。
なかには背骨が(横に)S字型に曲がっていて、歪みが幾重にも重なっている人もいる。
そうした自然な歪みのある状態で立ったまま、あるものを持ってもらうと、歪みがさらに激しくなることがある。
筋力テストの原理と同じで、身体全体の磁場が歪むのだ。
そのものの波動が伝わり、身体の不自然をより大きくするのである。
歪みが大きくなったものは、基本的にその人にとってよくないものだ。
それによってよいものと悪いものがだんだんと見えてゆくのである。
これには当然のように逆の反応も起こる。
イネイト療法を受ける前には曲がっていた身体が、治療後は真っ直ぐになるのだ。
アディオを持つと、とたんに歪みが小さくなったり消滅したりする。
イネイト療法やアディオに共感してくださり、アディオの販売もしてくれているゼロ企画の後藤さんは、アディオがどのようなものかを、人々に体験してもらいながら説明をしている。
一本の紐を天井から垂らし、そこに身体の中心を合わせて立ってもらう。
そして、片手にアディオを持ってもらうのだ。
手にした瞬間から、あるいは一分ほどたったころから、持つ人の身体が揺れ始める。
ゆらゆらと揺れたり、ぐらぐらと大きく揺れたりと人によってさまざまだが、ときにはバランス崩して倒れそうになってしまう人もいるという。
多くの人に試してもらった後藤さんの経験によると、前後の縦揺れをする人のほうが、横揺れをする人よりも症状などがきつい場合が多いという。
しばらくすると揺れはおさまり、身体が落ち着いてくる。
すると、アディオを持つ前は曲がっていた身体が、真っ直ぐに伸びているのである。
身体の揺れは歪みを矯正するための過程なのである。
わたしにも同じような経験がある。
千葉で治療室を持っていたときのことだ。
アディオはすぐに大きな効果があらわれることもあるから、最初の一週間は夜だけ着けるようにアドバイスしている。
ある女性患者さんにもそう言って渡したのだが、わたしの言葉を聞かずに、そのまま着けて帰ってしまったのである。
夜になっており、畑の中の道を、自動車を運転して帰って行った。
その途中、彼女は道から外れ、田んぼの中に転落してしまったのである。
幸い大した怪我はなかったが、話を聞いてみると、アディオが原因であることがわかった。
それまで曲がっていた身体が、アディオを着けたことによって真っ直ぐになったのだが、本人は曲がったときの感覚が身についている。
身体が治ったのに癖はそのままだったために、平衡感覚が狂い、運転を誤ってしまったのだ。
アディオを身に着けると、このように、本人が気がつかないうちに歪みが矯正されることもある。
言い換えれば、それだけ現代人の身体には歪みが定着してしまっているのだ。
それほど内なる自然を破壊するものが多い、ということになる。
刺激や圧迫、不純物や化学物質、不自然な生活スタイル、環境汚染など、数え切れないほどの“余分なもの”がわたしたちの日常の中にはあるのだ。
それらを取り除き、内なる自然を取りもどすのは、自分にしかできない。
健康を管理するのも自然治癒力を高めるのも、自分次第なのである。
身の回りをチェックし、“引き算”をしてゆくことが、その第一歩となるのだ。
他にも引き算の法則が紹介されています。
①靴・下着・服の引き算
②腕時計・眼鏡・貴金属類の引き算
③化粧品・整髪料・香水の引き算
④食の引き算
⑤住環境の引き算
⑥寝具の引き算
⑦薬の引き算
つづく

父の合気道の恩師の一人である故佐々木将人師範の本でした。
(写真は加古川に来た時、ヤマトタケル尊が産まれた時に使ったといわれる石臼の前で)
戦後傷痍軍人が多く居る中、気にもせず、人生を謳歌しているその快活な生き方に感銘して、俺も片耳が聴こえなくなったぐらいで、落ち込まず、楽しくやろう!
とまた好きな事(モトクロスやバンド)をやりだすのですが、この時、今となれば分る耳に対して私が取った間違いは
右耳の耳鳴りを無視して無関心
になった事愛の反対は無関心 byマザーテレサ
そんな事もあり、その後、仙骨治療の施術院や教室には行かなくなったのです。
それから、将来的に治療家を目指す事はしていた為、仕事は別にしながら自分なりに興味を持った気功関係の講習会に顔を出したり、本やビデオなども参考に独学して約7年が経ちます。
20代前半の頃は将来的には柔道整復師の資格を取ろうと考えていたのですが、当時まだ学校が少なかった事もあり、入学するには結構な寄付金が必要だとわかったり、(その為に高給と名高い佐川急便で働く事を決めます
)3月頃に行う入学試験などはほぼお金集め目的の試験だと分ったり・・・裏事情を知って、なんとなくやる気をなくしていた頃、国家資格を取らなくても整体やカイロプラクティックを学びそのような仕事ができる事もわかり、佐川急便退職後、当時普及しただしたインターネット関連の起業に顔をつっこみ、佐川急便で稼いだお金をほとんど使ってしまった事もあり、整体カイロプラクティックの専門学校に入学します。
その時に最初に学んだ技術が今思うともっと修得しておけばよかったと思う、APT(環椎骨盤矯正法)・・・・
当時はあんまりピンとこなかったのですが、脳幹とも関係が深い環椎(第一頚椎)の診断や筋肉テスト、今テキストを読み直すと結構面白いのですが、当時は結局、その頃働いていた治療院では中国式のマッサージ(推拿)をメインにしていた事もあり、ほとんど使わず忘れてしまっていました。

その後、働きながら、色々整体の講習会などに行って勉強していたのですが、その後メインの技術になるのが無痛バランス療法でした。
そのきっかけは長くなるのですが、ゆる体操で有名な高岡英夫先生の合宿に出た時、仲良くなった整体院の先生が実は凄腕の先生で、その時住んでいた神戸からはそんなに遠くもない宝塚市のK籔健康院に遊びにいき見学させてもらいます。
すると、患者さんが来るわ来るわ、そして驚いた事に私の隣に座ったのが最近はもうあまりテレビには出てきませんが患者さんとしてきた鈴木杏樹さん
私も杏樹さんもまだ20代です
声をかけようか、かけまいかドキドキしながら、K先生の手前黙って真面目な見学者を演じてました。
そんな事がきっかけで理学整体、その原点になる無痛バランス療法(しんそう療法)、呼吸整体など無痛バランス療法を作った林先生の流れの整体を学んでいきます。
そんなある時、このような本に出会います。
- 0波動の癒し―自然治癒力を取りもどす「イネイト療法」/ベストセラーズ

- この本を読んだ感覚はかつて仙骨治療の先生の本を読んだ時の感覚に近かったのですが、主に使う検査方法が無痛バランス療法で使う検査方法と同じだったので、共通性もあり、すぐに使えるかも?
さらに、今までにない共感を得た場所がこのような所でした。
引き算が自然を取りもどし“波動”を高める
イネイト療法には自然に近づくための「引き算」が大切だ。
イネイトを邪魔する不自然なものを排除してゆくことで、内なる自然が目覚める。
そして、“波動”も高まってゆく。
この章で紹介する引き算の対象は、実験によってよくないことがわかったもの、診断や治療の過程で取り除いたほうがよいとわかったものだ。
わたしが波動で判断したものもある。
実験は指の筋力テストによる判断、そして、身体の歪みから見る方法が主だ。
人の身体には多かれ少なかれ歪みがある。
刺激や不自然なものの多い現代社会の中で暮らしていれば、どのような人でも影響を受け、歪みが生じるのは当然のことと言えよう。
ときには、そうして生じた歪みのバランスを取るために、イネイトがちがう歪みを生じさせて調節することもある。
したがって、歪みはすべて正さなければならない、とは言えないのだが、いずれにしても、歪みを持っていること自体よいとは言えない。
靴を脱いで立った姿を見ると、全身が左右に傾いていたり、下半身と上半身の向きがちがう人もいる。
なかには背骨が(横に)S字型に曲がっていて、歪みが幾重にも重なっている人もいる。
そうした自然な歪みのある状態で立ったまま、あるものを持ってもらうと、歪みがさらに激しくなることがある。
筋力テストの原理と同じで、身体全体の磁場が歪むのだ。
そのものの波動が伝わり、身体の不自然をより大きくするのである。
歪みが大きくなったものは、基本的にその人にとってよくないものだ。
それによってよいものと悪いものがだんだんと見えてゆくのである。
これには当然のように逆の反応も起こる。
イネイト療法を受ける前には曲がっていた身体が、治療後は真っ直ぐになるのだ。
アディオを持つと、とたんに歪みが小さくなったり消滅したりする。
イネイト療法やアディオに共感してくださり、アディオの販売もしてくれているゼロ企画の後藤さんは、アディオがどのようなものかを、人々に体験してもらいながら説明をしている。
一本の紐を天井から垂らし、そこに身体の中心を合わせて立ってもらう。
そして、片手にアディオを持ってもらうのだ。
手にした瞬間から、あるいは一分ほどたったころから、持つ人の身体が揺れ始める。
ゆらゆらと揺れたり、ぐらぐらと大きく揺れたりと人によってさまざまだが、ときにはバランス崩して倒れそうになってしまう人もいるという。
多くの人に試してもらった後藤さんの経験によると、前後の縦揺れをする人のほうが、横揺れをする人よりも症状などがきつい場合が多いという。
しばらくすると揺れはおさまり、身体が落ち着いてくる。
すると、アディオを持つ前は曲がっていた身体が、真っ直ぐに伸びているのである。
身体の揺れは歪みを矯正するための過程なのである。
わたしにも同じような経験がある。
千葉で治療室を持っていたときのことだ。
アディオはすぐに大きな効果があらわれることもあるから、最初の一週間は夜だけ着けるようにアドバイスしている。
ある女性患者さんにもそう言って渡したのだが、わたしの言葉を聞かずに、そのまま着けて帰ってしまったのである。
夜になっており、畑の中の道を、自動車を運転して帰って行った。
その途中、彼女は道から外れ、田んぼの中に転落してしまったのである。
幸い大した怪我はなかったが、話を聞いてみると、アディオが原因であることがわかった。
それまで曲がっていた身体が、アディオを着けたことによって真っ直ぐになったのだが、本人は曲がったときの感覚が身についている。
身体が治ったのに癖はそのままだったために、平衡感覚が狂い、運転を誤ってしまったのだ。
アディオを身に着けると、このように、本人が気がつかないうちに歪みが矯正されることもある。
言い換えれば、それだけ現代人の身体には歪みが定着してしまっているのだ。
それほど内なる自然を破壊するものが多い、ということになる。
刺激や圧迫、不純物や化学物質、不自然な生活スタイル、環境汚染など、数え切れないほどの“余分なもの”がわたしたちの日常の中にはあるのだ。
それらを取り除き、内なる自然を取りもどすのは、自分にしかできない。
健康を管理するのも自然治癒力を高めるのも、自分次第なのである。
身の回りをチェックし、“引き算”をしてゆくことが、その第一歩となるのだ。
他にも引き算の法則が紹介されています。
①靴・下着・服の引き算
②腕時計・眼鏡・貴金属類の引き算
③化粧品・整髪料・香水の引き算
④食の引き算
⑤住環境の引き算
⑥寝具の引き算
⑦薬の引き算
つづく