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アクセス数がすごいことになったこちらの記事、今回はいよいよ解説に入りたいと思います。
テーマ: 【ユダヤの教え】姫と結婚できた王子は誰か、そしてその理由は?
切り口: 経営者の視点ではどこをみる?
そうそう。
2つ目の記事を読んで「考えが浅かった!!」と思われた方がいらっしゃったら、それは言語化して発信したからこそ大きな気づきを得られたということ。
もし、読むだけだったら、「書籍から得た知識」と変わりありません。
自らの経験からの学びこそが何よりの財産。
きっと次に生かしていかれることと思います・・・♡
トライ&エラーで一緒に成長していきましょう!![]()
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さて、お待ちかねの解説に進む前に
まだの方は、ぜひ先に物語を読んでくださいませね。![]()
→【ダヤの教え】姫と結婚できた王子は誰か、そしてその理由は?
♥選ばれた王子:
病を治すリンゴを持つ王子C
♥理由:
- 王子Aの望遠鏡がなければ、事態を知ることはなかった。
- 王子Bの絨毯がなければ、国に来れることはなかった。
- 王子Cのリンゴがなければ、姫の病気を治すことはできなかった。
誰が欠けても、姫は助からなかった。
ではなぜ、王様は王子Cを姫の結婚相手に選んだのか?
それは、望遠鏡も絨毯も、今後も使えることができる。
しかし、王子Cのリンゴは一度食べると消えてしまう。
姫の命を救うために、
自らの宝を手放した王子Cを選んだのです。
以上が私が聞いた解説です♡
金融業界出身の友人は、
「金融業界では情報提供者こそ価値があると教わっているんだよね。だから王子A!」
と答えてくれました。
正解はありません。
ただ、決断を下す時はそこにその人の価値観が反映されます。
もし、国で一番権力を持っている王様が、
御触れ(おふれ)の約束を守らなかったら・・・?
国民には国に対する不信感が広まり、王の言葉は信頼されず、そしてその決断は「約束は守らなれないもの」という暗黙のルールが浸透していくことでしょう。
経営やビジネスでも同じですね。
「Aを成し遂げたものにはボーナスをはずもう!」と言っていたのに、「やっぱりBをした社員にあげる事にした」なんて経営者、嫌ですよね。笑
王様は、
約束を守る王(国)であること、
そして、人のために、自らの能力・宝を提供する人を称える国であることを、
この決断によって国民に示したのだと思います。
この王の国民でよかった。
自分も、誰かのためになることを進んでやっていこう。
そう思う人が増えていきそうです。
そしてこれは、企業経営も本質は同じだと思うのです。
決断にはメッセージがあり
トップのそれはとてつもない影響力を持つ。
だからこそ、企業経営者の支援は、面白い。
学んでも学びきれない奥深さを感じます。![]()

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