夫が海外出張に行く時には
国によって専属の運転手さんが付くのですが
そのサービスレベルについての話になりました。
できれば気持ちよく送迎してもらいたいね、と。^^
私の祖母は専属の運転手を付けていたので、
祖母が日々意識をしていたことを思い出し、
上海でも通用するのでは?と夫に提案をしてみました。
するとね、対応がガラリと変わったそうです。
わぉ!
それをした後から、車に乗る前に夫の荷物を受け取り、ドアを開けてくれたそうです。
わぉ!
…日本では普通なんですが。笑
さて、なにをしたと思いますか?^^
ヒントは、
Give, First!!です。
相手が何かをしてくれないと腹を立てたり、嘆く前に、まず自分の身の振りに着目すること。
例えば、海外のレストランでいいサービスを提供してもらえなさそう・・・と感じたら
そのお店で一番高いワインを注文してみるなど。
いいサービスを受けたいなら、相手にとっていいお客様になる事が近道です。
というのは大前提で。
何故そうするのか?
と、少し踏み込んで考えてみることも大事です。
例えば、
自分の影響範囲外のことは潔く諦める、
など。笑笑
人に限らず物事でもそうですが、
自分が注力すべき事なのかどうかを見極めるってとっても大切。
ビジネスパーソンなら一度は触れているであろう、7つの習慣でも出てきますね。^^
↓↓↓
影響を及ぼせない相手なら、
✔︎自分の影響範囲外だと諦めるか
✔︎影響力を持てるほど相手にとって価値のある自分になるか
このどちらかです。
例えば、一番高いワインを頼めない場合は、自分の影響範囲外のことと認め、サービスレベルにがっかりするのではなく、その中で楽しむのもひとつです。
いい席に通してもらえなくても
ちょっとした会話でサービスレベルを上げてもらえるかもしれません。
どこまで自分の行動が影響を与えられるのかを
意識するだけで、心は穏やかに、かつ影響範囲が広がります。^^
さらに、いいサービスを受けられる人が心得ているのは、
自分の価値を決めるのは相手だということ。
一番高いワインを頼んだからと言って
相手の行動がどう変わるかは未知数。
それに不満を持つのはナンセンス!
相手の価値基準で決めますので、相手に委ねるしかないのです。
相手にお任せ~~~~~です。
取った行動が相手に響かなければ
これも諦めるか、また違う方法を試すかを考える、です。
相手は常にベストを尽くしている。
というだけ。とってもシンプル。
それを受け入れるだけで、眼に映る世界が変わリます。^^
まとめると…
❤︎良いサービスを受ける人の共通点
✔︎相手への自分の影響力を上げるのが上手い
(まずは自ら与える)
✔︎価値は相手が決める
(相手の価値基準で相手が決めるので執着しない。自分と同じと思わない。)
✔︎相手は常にベストを尽くしていると考える
(相手の反応は自分の行動へのフィードバック)
✔︎反応を見て次の行動を決める
(次の機会にその経験を生かす)
これって、サービスに限らずどんな時でも基本は同じ。
自分から与えるけど、判断は相手に委ねる。
心豊かに成功している方に共通するエッセンスですね。^^
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