このレポートは、代替医療師Vanillaさんの 講座に参加して聞いた内容と、私の知識とを合わせて書いていきます。
病院で言われるような内容とは違うようなことも書いていきますが、どちらも鵜呑みにするのではなく、「あぁ、そういう可能性もあるんだ」というように、情報のひとつとしてとらえてもらえるといいと思います。
①アレルギーって何?どういうこと?
予防接種について、簡単に書いてきましたが、これだけ見ると、「じゃぁ、受けないほうがいいじゃない!!」と思う人も多いでしょうね
だけど、③の記事でも書きましたが、予防接種を取り巻く環境や背景は、実はものすごく複雑だったりします
受けないほうがいいのか?
じゃぁ、受けずに病気にならないようにするにはどうすればいいのか?
なんて思うでしょう
だけど、受けずに、病気にも全くかかりたくない、というのは、まず無理な話でもありますよね
予防接種を受けない派のお母さん達は、基本的に、かかるべき病気(みずぼうそうやはしか、おたふくやインフルエンザなど)にはしっかりかかって、自然の免疫力をつけたい、という考え方なのだと思います
つまり、病気にかかった時に看病する覚悟があって
さらに、かかった時に重くならないように、食生活などに気をつけて、体温も高い身体をつくって、自然の免疫力も高めておこう
という意識も必要です
そして、「予防接種を受けないなんて、信じられない!」という多数派の人に出逢った時に、うまくやり過ごす覚悟も必要だったりします(笑)
まぁ、これが近い家族だったりすると、なおさらです
だ・け・ど
Vanillaさんも力説していましたが、
家族とは軋轢をおこさないほうがいい!
一番大事なのは、家庭のハッピー!!
家庭のハッピーよりも大事な健康法なんてない!!
つまりですね、家庭が不和だったら、それだけで免疫力はがた落ちです
それは、自分も子どもも
ストレスや不安なんかは、免疫にとっての最大の敵だと私も思います
だから、受ける受けないでご主人と不和になるなら、受けたらいいんです
だから、予防接種を受けないことで不安になるんだったら、受けたらいいんです
「予防接種を受けたから安心よね!」と思っていたらいいんです
予防接種が身体によくないかもしれないと知って、今まで受けたことを不安になったり後悔しないほうがいいんです
「私は私のベストを尽くして、愛情たっぷりに子育てをしてきたわ!それがこの形よ!」と自信を持っていたらいいんです
半年前にVanillaさんの予防接種セミナーも受けたんですがね、結局記事にしてないままだったのです
これを書くことで、逆に不安に陥る人も多いんじゃないかと思って、なかなか書く手が進みませんでした
だけどね、ほんと、後悔はするだけ無駄なんですよ
だって、もう戻らないし
アレルギーの子がまわりにあまりに多いので、今回はちゃんと記事にしてみようと思ったのでした
もし、不安になった方がいたら、これをきっかけに、どうぞご自分で予防接種についてはいろいろ勉強してみてくださいね
ただ、このレポートを読んでくださっている人は、多少なりともこういうことに興味がある人でしょうから、あえて断言しますけど
インフルエンザの予防接種、ほんとに無駄です!!
しかも、毎年毎年打つことを推奨されますから、毎年毎年こびと
が減っていきます
ただでさえ、予防接種を山ほど打たなきゃいけないこども、何から減らすかといったら、インフルエンザは打つ必要がないです!インフルエンザは風邪ですから!
大人も、免疫力どんどん落ちるんですよ
えー、このことについて詳しく説明しようと思ったら、また記事10回分くらいになるので、、、、この本とか読んでみるといいかと思います
- インフルエンザ・ワクチンは打たないで!/双葉社
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
ネットで検索してもいろいろ出てきます
かくいう私も、5年前くらいまでは当たり前のように毎年打っていました
けど、知ってしまったら打てなくなりました
そして、インフルエンザにもかかっていません(笑)
特に医療系でしたから、「あなたからみんなにうつしたらどうするの!?」的なプレッシャーはありましたけどね
「インフルエンザ打ったら数日具合が悪くなるんですー・・休みはしなかったけど・・・」
とか、「蕁麻疹が出るんです」
くらいのことをぽろっと言っておけば、さすがに上司もむりやり打たせはしないでしょう
そこはうまーくやりすごすのが賢い方法です
何より大事なのは自分の身体!
Vanillaさんも、「打ちなさい」という家族に対しては、
「分かった、ちゃんと打ってるから大丈夫」と言ってしまう とか
「お友達で強い副作用が出た人がいるから心配で・・2歳になったらその可能性が減るって言われたので、2歳になったら打ちます」と言う(そして、忘れたふりをする)とか
とにかく、軋轢をおこさないようにうまくかわすのが大事
家庭のハッピーは守ること!!とおっしゃっていましたよ
家庭のハッピーが守れないなら、打ったらいい
だけど、どれを打つ必要があるのかは、本当に考えたほうがいいです
ある程度は子どもの免疫力も信じてね
子どものこびと
を守ってあげましょ
で、打ってしまった予防接種を身体から出す方法もあるのですが、それはこのシリーズの最後のほうで書きたいと思います
そして、私がここで書いてきた予防接種のことについては、ほんとにある一面だけを切り取っています
決して全体像を説明できているわけではありません
絶対に「ブログで書いてあったから」という理由だけで、打つのをやめる!ということはしないでくださいね
もし、やめようかな、と思うのであれば、ちゃんといろんな要素を検証して、自分でやめる理由を説明できるくらいになってください
そして、やめることでおきること(当然、うつるべき病気にはかかりやすくなります)への対処法も勉強することです
参考になりそうな本をあげてみます
- 新・予防接種へ行く前に (ジャパンマシニスト育児新書)/ジャパンマシニスト社
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
こちらは、新になってどう変わったのかは知りませんが、予防接種に疑問がある方には分かりやすく書かれていると思います。母子手帳に書いてある予防接種の説明の読み解き方が書かれています。
- 予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える (光文社新書)/光文社
- ¥777
- Amazon.co.jp
こちらは、私は読んだ事がないのですが、予防接種について中立的な立場で書かれているということで評価は高いようです。(予防接種について書かれている本は、反対派か推進派かどちらかに偏っていることがほとんどです)ただ、文体的にはちょっと硬くて読み進みにくいかもしれませんが、導入されていった時代背景などは詳しく書かれていると思います。
- まちがいだらけの予防接種―子どもを愛するすべての両親へ (いのちのライブラリー)/さいろ社
- ¥1,365
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予防接種によりお子さんに被害が出たという方が本にされています。ある意味説得力のある本です。
- ちいさい・おおきい・よわい・つよい no.70―予防接種み~んなまとめてチェック!!/ジャパンマシニスト社
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
こちらのシリーズは、育児中のお母さんに向けて書かれている本なので、とても読みやすいと思います。予防接種について初めて読むならおすすめです。ここで疑問が出てくる(もっと詳しく知りたいと思う)なら、上記の本から選んでいくといいかもしれません。
- ちいさい・おおきい・よわい・つよい no.85―効果は?安全性は?ヒブ、肺炎球菌、日本脳炎、ポ.../ジャパンマシニスト社
- ¥1,260
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