このレポートは、代替医療師Vanillaさんの 講座に参加して聞いた内容と、私の知識とを合わせて書いていきます。

病院で言われるような内容とは違うようなことも書いていきますが、どちらも鵜呑みにするのではなく、「あぁ、そういう可能性もあるんだ」というように、情報のひとつとしてとらえてもらえるといいと思います。






アレルギーの子どもは、年々増えています

私たちが子どもの頃は、何かが食べられないアレルギーの子なんて、ほんとに珍しいくらいだったのに、

今は「アレルギーありますか?」が挨拶代わりになるくらい、めずらしくなくなりました


これはどうしてでしょう?

卵の質が変わったのか?
小麦粉の品種改良のせいなのか?
牛乳を出す牛がおかしくなったのか?

あぁ、なんか、こうやって書いてみると、なんかそんな可能性もありそう・・なんて思っちゃうくらい、今の食品には問題もいっぱいですが・・まぁ、それはおいておいて


それよりも、何よりも、変わったのは、問題なのは、

食べ物なんかを敵だとみなしてしまう私たちの身体です

アレルギーは、入ってきた食べ物を、「これは入れちゃだめ!これ食べたら大変なことになるから!出て行って!!むしろ、入れないで!!!」っていう反応です


どうしてこんな反応をする体になってしまったのだろう??と考えること、疑問に思うことが大切です


これは、Vanillaさんに限らず、アレルギーや免疫学を専門にしている人たちがよく言っていることですが、Vanillaさんはこのことをとてもわかりやすく話してくださいました


アレルギーの出方に関連するのは

自律神経 と 過去の予防接種の回数 と 食生活(腸の状態) です



え?え?アレルギーが出るのって、アレルゲン(卵や小麦粉や牛乳など)に対する免疫反応(異物を除去しようとする反応)じゃないの
??

と思いますよね

確かにそうなんです

そうなんですけど

じゃぁ、どうして、身体はそんな反応をするようになったのか?

ということです



明らかに、大きく変わったのは、私達の身体の方です



つまり、身体を変えていくことによって、アレルギーだと言われていたものが食べられるようになる可能性もあるということです


食生活を変えて体質改善をして、その後にアレルギー検査をすれば、食べられるようになるものも多いはずです



病院でもよく、「1歳になったらまた検査をしてみましょう」とか、「2歳になったら身体が強くなってるから、その時にまた検査をしてみましょう」とか、言われたことがある人は多いと思います


これも同じようなことです


何が変わるのかといえば、年齢と共に(特に0歳から1歳にかけては)腸の状態が変わってきます


この腸の変化によって、アレルギー物質を身体の中に取り込むかが変わってくるのです


ここで、自然にまかせて(ほとんどのお母さんがそうだと思います)アレルギー値が下がったら、ただラッキーでしたね、ということです


本当は、腸の状態がよくなるような食生活に変えないと、アレルギー値はあまり変わりません(特に1歳を過ぎているほどそうだと思います)



では、これから、自律神経と過去の予防接種の回数と食生活(腸の状態) 
というのはどういうことか、について書いていきますね





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