このレポートは、代替医療師Vanillaさんの 講座に参加して聞いた内容と、私の知識とを合わせて書いていきます。

病院で言われるような内容とは違うようなことも書いていきますが、どちらも鵜呑みにするのではなく、「あぁ、そういう可能性もあるんだ」というように、情報のひとつとしてとらえてもらえるといいと思います。



①アレルギーって何?どういうこと?

②身体にはキャパがある

③予防接種とはどういうものでしょう

④予防接種と免疫システム




予防接種とアレルギーについて、もうひとつ見方を変えてみましょう


私たちの身体は、入ってくるものを、必要なもの不必要なものに分け、必要なものは栄養として吸収し、不必要なものは排泄しようとします

だけど、今の時代、排泄能力はキャパを超えています

普通に食べ物からでも、農薬や添加物など、いらないものがたくさん入ってきます

さらに、予防接種の添加剤
病院ですぐに出される薬
サプリメントの添加物
過剰な栄養(砂糖の取りすぎ、脂のとりすぎ)

出さなきゃいけないものはたくさんあるのに、現代人の身体はとても冷えていて、排泄能力も低いです


排泄しなければいけないものが、排泄能力を超えて入ってくるとき、身体はどうするかというと


まず、溜め込みます


だけど、溜め込める量にはキャパがあります

これを、身体の中に、溜め込み用コップがあると思ってください

不要なものはどんどんコップに溜めていきます水

たとえば身体が温かかったり、熱を出したりしたときは、このコップの中身を少しずつ出していくこともできます

(妊娠すると、湿疹が出てきたり、咳が止まらなくなったりする人がいます。これは、妊娠して体温が高くなるので、ここぞとばかりに身体がコップの中身を出してきているのです。だから、妊婦の間に我慢して出し切ると、身体は少しきれいになります。これを薬で抑えてしまうと、お腹の赤ちゃんに移行したり(ひどい乳児湿疹として出てくることがあります)、また身体に溜め込んでしまったりということになるのです)


ところが、溜まっていく一方だと、ある日いっぱいになった後、限界を超えてあふれ出します水


このあふれ出したときの症状が、アトピーだったりします

そして、このコップの中身

たまりやすく、なおかつ流れにくいものの代表として、予防接種の添加剤と、ステロイドがあるのです



このあたり、もっと詳しく聞きたいという方、Vanillaさんのアレルギーシリーズ も読んでみてね





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