以前、樹脂製の台座が風化して、もげもげになってしまったウインカーレンズ。
まぁね、樹脂の定めというやつなのであります(^^;;。
その時は今までと同じタイプの、台座が樹脂製のフロントウインカーを購入して取り付け、今に至るワケなのですが、その後、台座がアルミ製のウインカーがあると知ったのでした。
そして、それがesse esseさんの運営するパーツショップ、STADARD SPEEDに入荷されているのを発見!
念願叶って入手することができました(^^。
ということで今回は、
アルミ製フロントウインカーの取り付け
でございます。
実は、以前ブログでUPした500F/L/R用のサイドステップも、やはりSTANDARD SPEEDで購入させていただいたものなんです。
こういうコアな物を仕入れてくださるのは嬉しいですよね(^^。
そのesse esseさん、近いうちにパーツ屋さんとして本格始動されるとか。
ますますチンク乗りの強〜い味方となってくれますね(^^。
ありがたい限りです!
さて、それでは本題に戻って、アルミ製フロントウインカーの取り付けと参ります(^^。
先ずはアルミ製フロントウインカーASSYの裏側。
アルミの台座に樹脂でできた端子台が、
ボルト二本で固定されていました。
また、ご覧のとおり端子は二箇所で、
そこには今までの樹脂製ASSYと同じく、
250型の平端子が合います。
アースの接続端子が無いので、
ボディから直接取るか、
またはボルトにアース線を留めるかですね。
樹脂でできた端子台を外してみました。
バルブの固定は樹脂製同様に捻ればOKです。
が!
どういうワケか片方だけ硬くて
全く捻ることができなかったため(^^;;、
引っ掛かっている部分を少し削ることにします。
ふっふっふ、
この程度のことはまぁ想定内でございます(笑)。
アルミの整形にはバリがあるものの、
使用上影響はありません。
でもちょっと気になるので、
こちらも削ることにします(^^。
表側の、
ウインカーレンズが接する所には、
ちゃ〜んとシリコーン製のシーリングガスケットが
付いているという心配りが!
レンズとの密着具合も良く、
これは嬉しい作りです(^^。
そしてバルブが入る部分は・・・
ん〜?
樹脂製とは違う見慣れない形だぞ?(^^;;
正面から覗くとこんな感じです。
見慣れないと思ったのは、
バルブ周囲の窪みが扁平だからで、
樹脂製に比べて左右は広く、
上下は狭いんですね。
うむ。
ここはコンパウンドで磨いて、
少しでも反射率を上げてみましょうか・・・。
ということで早速加工開始!
バルブがキツかった方は、
成型時に微妙な出っ張りができた感じだったので、
そこをヤスリで軽く削りました。
そして裏側のバリも削り
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・
あとは内側をコンパウンドで
「うぉりゃぁ〜!」
と、ひたすら磨きまくり
・
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ムキになって磨くこと一時間半(笑)。
かなりピカピカになりました。
端子台を取り付けて正面から覗くとこんな状態。
さて、
取り付けにあたり、
こんなのを作りました(^^。
え?
「刀の”ツバ”か!?」
ですって?
いやいや、
ウインカーASSYに付けるゴムガスケットが無いので、
ゴムシートで作ったんです(^^。
できるだけ鉄とアルミが接しない様にしたかったことと、
少しでも止水の役に立てばということで。
今回は手持ちの1mm厚のゴムシートで作りましたが、
2mm厚くらいの方が良かったかも(^^;;。
樹脂製とアルミ製の比較。
バルブが入る部分の窪みはこれだけ違います。
で、取り付け前にもうひと工夫。
ホームセンターで売っている、
アルミサッシの隙間塞ぎなどに使われる、
スポンジ状の止水テープを上半分に巻きつけて
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・
取り付け。
アース線には丸端子を付けて、
アルミ製ASSYをボディーに留める
ボルトの所に取りました。
写真が暗いですが、
バルブを入れた状態です。
あ、因みに、
樹脂製もアルミ製もレンズの形状は全く同じでした。
なので、
まだまだ綺麗な今までのレンズを使うことにして、
新しいレンズは予備に取っておくことに(^^。
レンズを取り付けて作業完了です。
が・・・
最後に待ち受けているのは、
いつもドキドキの点灯試験(^^;;。
悪戦苦闘だったフォグランプの時の様に、
「ぎゃー、ヒューズが切れたー!」
とか、
「ひぃぃ!バルブが切れたー!」
なんてことはなく、
無事に点灯・動作確認完了です(^^。
ということで、フロントウィンカー関しては、樹脂の風化とオサラバできたのでした(笑)。
アルミ製フロントウインカーの取り付け_END















