アルミ製フロントウインカーの取り付け。 | Memory and Experience ~Cinquecento syndrome~

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○○○ 71' FIAT500との生活○○○
MEXが綴る旧FIAT500との悲喜こもごもな日々

以前、樹脂製の台座が風化して、もげもげになってしまったウインカーレンズ

まぁね、樹脂の定めというやつなのであります(^^;;。

その時は今までと同じタイプの、台座が樹脂製のフロントウインカーを購入して取り付け、今に至るワケなのですが、その後、台座がアルミ製のウインカーがあると知ったのでした。

 

そして、それがesse esseさんの運営するパーツショップ、STADARD SPEEDに入荷されているのを発見!
念願叶って入手することができました(^^。

 

ということで今回は、

アルミ製フロントウインカーの取り付け

でございます。

 

実は、以前ブログでUPした500F/L/R用のサイドステップも、やはりSTANDARD SPEEDで購入させていただいたものなんです。
こういうコアな物を仕入れてくださるのは嬉しいですよね(^^。

 

そのesse esseさん、近いうちにパーツ屋さんとして本格始動されるとか。

ますますチンク乗りの強〜い味方となってくれますね(^^。

ありがたい限りです!

 

 

さて、それでは本題に戻って、アルミ製フロントウインカーの取り付けと参ります(^^。

 

ウィンカー_00

先ずはアルミ製フロントウインカーASSYの裏側。

アルミの台座に樹脂でできた端子台が、

ボルト二本で固定されていました。

また、ご覧のとおり端子は二箇所で、

そこには今までの樹脂製ASSYと同じく、

250型の平端子が合います。

アースの接続端子が無いので、

ボディから直接取るか、

またはボルトにアース線を留めるかですね。

 

 

 

ウィンカー_01

樹脂でできた端子台を外してみました。

バルブの固定は樹脂製同様に捻ればOKです。

が!

どういうワケか片方だけ硬くて

全く捻ることができなかったため(^^;;、

引っ掛かっている部分を少し削ることにします。

ふっふっふ、

この程度のことはまぁ想定内でございます(笑)。

 

 

 

ウィンカー_02

アルミの整形にはバリがあるものの、

使用上影響はありません。

でもちょっと気になるので、

こちらも削ることにします(^^。

 

 

 

ウィンカー_03

表側の、

ウインカーレンズが接する所には、

ちゃ〜んとシリコーン製のシーリングガスケットが

付いているという心配りが!

レンズとの密着具合も良く、

これは嬉しい作りです(^^。

そしてバルブが入る部分は・・・

ん〜?

樹脂製とは違う見慣れない形だぞ?(^^;;

 

 

 

ウィンカー_04

正面から覗くとこんな感じです。

見慣れないと思ったのは、

バルブ周囲の窪みが扁平だからで、

樹脂製に比べて左右は広く、

上下は狭いんですね。

うむ。

ここはコンパウンドで磨いて、

少しでも反射率を上げてみましょうか・・・。

 

 

 

ウィンカー_05

ということで早速加工開始!

バルブがキツかった方は、

成型時に微妙な出っ張りができた感じだったので、

そこをヤスリで軽く削りました。

そして裏側のバリも削り

ウィンカー_06

あとは内側をコンパウンドで

「うぉりゃぁ〜!」

と、ひたすら磨きまくり

ウィンカー_07

ムキになって磨くこと一時間半(笑)。

かなりピカピカになりました。

 

 

 

ウィンカー_09

端子台を取り付けて正面から覗くとこんな状態。

 

 

 

ウィンカー_10

さて、

取り付けにあたり、

こんなのを作りました(^^。

え?

「刀の”ツバ”か!?」

ですって?

 

 

 

ウィンカー_11

いやいや、

ウインカーASSYに付けるゴムガスケットが無いので、

ゴムシートで作ったんです(^^。

できるだけ鉄とアルミが接しない様にしたかったことと、

少しでも止水の役に立てばということで。

今回は手持ちの1mm厚のゴムシートで作りましたが、

2mm厚くらいの方が良かったかも(^^;;。

 

 

 

ウィンカー_12

樹脂製とアルミ製の比較。

バルブが入る部分の窪みはこれだけ違います。

 

 

 

ウィンカー_13

で、取り付け前にもうひと工夫。

ホームセンターで売っている、

アルミサッシの隙間塞ぎなどに使われる、

スポンジ状の止水テープを上半分に巻きつけて

ウィンカー_14

取り付け。

アース線には丸端子を付けて、

アルミ製ASSYをボディーに留める

ボルトの所に取りました。

 

 

 

ウィンカー_15

写真が暗いですが、

バルブを入れた状態です。

あ、因みに、

樹脂製もアルミ製もレンズの形状は全く同じでした。

なので、

まだまだ綺麗な今までのレンズを使うことにして、

新しいレンズは予備に取っておくことに(^^。

 

 

 

ウィンカー_16

レンズを取り付けて作業完了です。

が・・・

最後に待ち受けているのは、

いつもドキドキの点灯試験(^^;;。

悪戦苦闘だったフォグランプの時の様に、

「ぎゃー、ヒューズが切れたー!」

とか、

「ひぃぃ!バルブが切れたー!」

なんてことはなく、

無事に点灯・動作確認完了です(^^。

 

 

 

ということで、フロントウィンカー関しては、樹脂の風化とオサラバできたのでした(笑)。

 

アルミ製フロントウインカーの取り付け_END