フォグランプ同様に、以前からず~っと付けたかった物をようやく見付けました。
前期型Nuova500の写真でたまに見かける、
FIAT500 F・L・R 用アルミ製サイドステップ
(door sill moulding)
の取付け
でございます。
MEX号は元が500L。
前開きドアであったDタイプ以前とは、
ボディーパネル形状が細部でかなり異なります。
サイドシルのパネル形状も然り。
従ってDタイプ以前に付いていたような、
アルミ製で味のある幅広タイプは付きません。
しかし、もう随分前の事ですが、
Fタイプにアルミのサイドステップを付けた個体を見たことがあり、
それが頭から離れずにいたのです。
そしてよ~やく見付けたのでした。
で、届いたのがこちらです。
プレス成型で厚みは1mm未満の薄さ。
磨きが掛かっていないのでなおさら”ペラッ”として見えます。
でも嬉しい(^^。
手始めに元々の樹脂製サイドステップと比較してみました。
えへ・・・長さがね、微妙に短いよ?(^^;;。
そして案の定・・・取り付け穴の位置が違うし・・・うむ。
ええ、予想どおりでしたとも(笑)。
例によって例のごとくこのくらいは想定内です。
ま、ボディーにビス穴を開ければ良いだけです。
ってなワケで作業開始です。
先ずは位置合わせから。
サイドシルのフラットな部分に取り付けるようにします。
できるだけ余分な穴をボディーに開けたくはないので、
元々の穴をできるだけ利用し、
穴の位置が合わない箇所はドリルで下穴を開けました。
で、その作業時に気付いたのですが、
このサイドステップはシャーリングで切断されてプレスされたっぽくて、
手が切れそうなほどアルミ断面のエッジが立っています。
また、角も尖っていて、
床のゴムマットを切ってしまいそうな勢いでした。
なのでその辺りを金属ヤスリで均したり丸くしたりした後、
全体をコンパウンドで磨きまくり、
表面を整えて準備完了(^^。
無心で磨くこと約一時間。
ようやく取り付けです(^^。
アルミが薄い分、
反射にうねりが出るのでどうしてもチープ感が漂いますが、
樹脂製よりはクラシカルないい雰囲気に。
でもまだ新品すぎてちょっと気恥ずかしいですね。
そのうちに傷も付いて白っぽくくすんでくれば、
使い込んだ感じになって馴染んでくれるでしょう(^^。
MEX号はくるくるメカ(ウインドウレギュレーターハンドル)や
ドアハンドルもアルミ製。
そしてドアオープナーはメッキタイプなので、
アルミサイドステップとの相性は良い・・・と思う。
(自己満足^^)
ということでサイドステップは作業完了!
続けてこっちもやっつけちゃいます。
オルタネーターレギュレーターを本来あるべき姿に。
そう、こちらはガレージリトルさんで購入した、
126用のポーランド製オルタネーターレギュレーターです。
(MEX号は126用のオルタネーターが付いています。)
今まで付いていたマレリ製の物だと、
126用オルタネーターではボルト穴の位置が合わないため、
一箇所の穴でしか固定できなかったのですが、
これでちゃんと二箇所で固定できるようになりました。
うむ、よしよし(^^。
って、これ・・・
FAX番号が書いてあるように見えるんだけど・・・?
そういうもの・・・なのか?(笑)
これで安心です(^^。
さて、話変わってゴールデンな連休もいよいよ後半に突入ですね。
連休のお約束ではありますが、都内脱出組が大量に高速へ押し寄せているので・・・
下り線は午前7:30にはすでにこのありさま!
この後さらに渋滞は悪化し、
40km以上の渋滞予測も出ています。
そこに追い討ちをかけるようにいつも事故が発生するので、
行楽シーズンの土日や連休に遠出するには
大変な覚悟が必要です(^^;;。
首都高速の渋滞も普段とはまったく違う様相を呈しています。
首都高速はこの路線図で見るほど直線ではなく、
クネクネとしておりブラインドコーナーも多くあります。
そして場所によっては合流&分岐が連続し、
しかも左から合流して右へ分岐するなどの箇所も多数!
なのでどうしても首都高速を走り慣れない人達が多い休日には、
平日の渋滞とは違った車の流れになっています。
でもお昼頃までにはガラガラになるのが連休時のお約束(^^。
お出掛けの皆さん、
事故の無いよう、どうぞお気を付けて!
え?「MEXは出掛けないのか?」って?
ふっふっふ、連休はチンク弄り&読書三昧(^^。
出掛けても都内の近場オンリーです。
シリンダーマスターのブレーランプスイッチも治して貰ってバッチリだし。
(これは後日UPします)
さ~て、配線&大阪後のメンテの続きをやろうかな。
明日は暴風雨みたいだから今日と明後日が勝負です(笑)。
FIAT500 F・L・R 用アルミ製サイドステップの取付け_END








