2026.03.07 南側は真っ暗
今日も屋上を歩きながら、『手ぶらで歩く事』の大切さをひしひしと感じていました。
多分、高齢になって体力が無くなってきたから余計にそう感じるのかもしれない。若ければ身体のあちこちで補えあえるから良いけれど、高齢になるとそれが出来なくなる。
野鳥や野草の写真を撮りながら歩く事が若い頃は動きも機敏でウォーキングを兼ねることが出来ていたが、今は歩くのも遅くなったし休憩することも多くなってしっかりウォーキングが出来ていないように感じます。
リュックサックを背負ってカメラをぶら下げて、良い姿勢で歩けるわけはありません。その点、「屋上ウォーキング」は手ぶらですし、歩くことだけに集中出来ます。
学生時代は体操部でしたから筋肉の使い方はある程度学びましたし、バレエでは良い姿勢を教えていただきました。それらが今、歩く事にとても役立っています。
先日のズンバの時、先生がおっしゃっていた事もとても大事な事だと思います。
「皆さんは、やっているつもりでは周りには全く伝わりません。やり過ぎと思うくらい動いて下さい。それでも足りないくらいですからもっともっと、めちゃくちゃオーバーにやって、やっと周りに少し伝わる程度かな」。
これ、すごく良くわかります。
一生懸命動いているつもりなのに、鏡にうつる自分は全然動いていない。
そんな事を思い出しながら、暗い屋上で思いっきり姿勢を正して身体を引き上げ、手を振って歩いている私。
こんな姿は外では出来ないわ。
これが何より「屋上ウォーキング」の良いところかも。
うふふ
