2日は子育てママのためのイベント、HAPPYマーケットへ。
午前中に子どもの合唱コンクール、
そのあとマンションの設備点検立ち合いもあったのですが、
なんとか3時過ぎに駆け込みセーフ。
残り1時間弱でさあどうしよう…と思いながら歩いていると
日本ホメオパシーセンター札幌本部のブースの前に来ており
「今ならすぐ入れますよ」と声をかけられ
QX-SCIO体験セッション(20分)を受けることになりました。
ホメオパシーは、基本キットを持っていて
体の不調時などに、本を見ながら自己流で
時々レメディを使っている程度。
こういったセッションは初めてです。
セッションは、QX-SCIOという、
量子力学などにもとづいた波動調整機器を使って
その人のエネルギーの状態を測定、修正するんだそう。
わたしもなんかよくわからないのですが…
ホメオパスさんに名前と生年月日、出生地を伝えると
イスに座っているだけでもう測定が始まっているよう。
20分の体験セッションだから
お試しみたいな感じで、さわりをちょっと話す程度なんだろう、
と軽く考えていたら
「こういうのが出てます」と次から次へと盛りだくさん。
短期集中のガチセッション。
メモを取らなかったのを今になって激しく後悔。
体の不調だけでなく、心のことまでいろいろ指摘され
自分が目を向けていなかったところ、
「頑張っている」状態に慣れて、感度が鈍っていたことなどに
気づくきっかけになりました。
ふ、深い。
ホメオパシーセンターの札幌支部でも受けられるようです。
そこでは60分なのでもっと詳しく見られるんだろうな。
人間ドックを受けるような感じで、一度じっくり診てもらうのもいいと思う。
興味ある方は、札幌本部の方に問い合わせてみてください~。
http://www.homoeopathy-center.org/consultation/qx-scio_session.html

以下、自分の言われたことを
備忘録がてら書いてみますが…
最初に言われたのは
「砂糖を減らして果物をとるように」
甘いものは昔より食べなくなっていて
砂糖もそんなにとっていないけれど…
ああでも、果物を食べることが少ないから
季節の果物をとれということなのかな。
そして、体で調子悪いところがあるかどうか聞かれ、
最近胃の痛みが続き、コーヒー飲む回数を減らしていることを話すと
「ああ、消化系、出てますね。
ライコポティウムがいいですよ。
コーヒーを飲むことで、
食べ物の消化に必要な酵素まで使ってしまうので
気を付けてくださいね」
ライコポディウムって、使ったことなかったかも。
さらに
「ボーラックス出てますね」
といわれ、これは口内炎やカンジダに対応するものらしく
夏の終わりから秋にかけて、カンジダに悩まされていたんだった!
カンジダは砂糖が大きく影響するので
ここで冒頭のメッセージがきたか…とびっくり。
ほかに、肝臓腎臓のケアの必要性や
コレステロール値が高い可能性があり、貧血も指摘され
貧血、春の人間ドックで引っかかっていたんだよなあ…
あきらかに病気とまではいかないけれど
春以来のもろもろの不調がたまっているのが
しっかりバレてます(汗)
「低め安定で頑張れちゃっているみたいだけど
もっと自分をいたわってあげてくださいね!」
と言われました。
さらに、体の面だけにとどまらず
「ネイチュミア…深い悲しみと出てますね。
12歳から高校生ぐらいの思春期にかけて…
何か思い当たりますか?」
と聞かれ、そこまでわかるの?! とびっくり。
そのあたり…うーん、反抗期というほどのことはなくて
親が、特に母の言うこと、
レールにのることが絶対というか、当たり前と思っていて
言うなりになっていた頃だろうか…
などと、もごもご言っていると、
「(親に自分を合わせて)自分を生きられなかった悲しみ」
があるのではないか、と言われました。
それが自分の深い宿題になっているのではないかと。
アファメーションは「私の思考は純粋です」。
(もうひとつ言われたけど忘れてしまった…)
純粋、という言葉が心に深く共鳴したので、
やはり今の自分が必要なことだったんだろうなあ…
とどめは
「貧血は血が足りてないということ、
つまり、自分を生きてないってことですからね!」
自分を生きる。
ハイ、心に留めます…(涙)