ひとつのミスから…の巻 | カフェときどき読書

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仕事で大きなミスをしてしまった。

 

 

先週あたりから、文言の入れ忘れとか打ち間違いとか

周りが気づいてくれたおかげで

大事にならずに済むようなことが続いていたところに…

 

 

やってしまった…_| ̄|○

 

 

職場で、自分が自分をどう見ているか、

周りをどう見ているか、

こういうときに顕著に表れる。


 

自分はいろいろ「制限付きの身」だから

仕事ができなきゃ、

バカにされる、見下される、いらないと思われると

ものすごく自分を危うく思っていること

だからこそ、足元をすくわれないように

ガチガチに周りを固めているつもりなこと

そうやって自分が、必死に優位に立とうとしていること―

 


 

「1回のミスくらいで

今まで積み上げてきた経験が

消えるわけないでしょ。

あの人、ちょっと疲れてるんじゃない、くらいなもんで」

と夫に言われ、目頭が熱くなる。

 

 

うん、そう信じたい。

自分の周りは、敵だらけ…じゃないと。

 

 

とはいえ

1回のミスで信用なくしてそれっきり…ということもありうるので

…気を付けよう…

 

どんな仕事も、丁寧に。