Waccaアロマ部で極上しっとり石けん作りの巻 | カフェときどき読書

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川上ひかりさんが主宰する自然療法スクール、Waccaの

アロマクラフトレッスン「アロマ部」におじゃまして

石けんづくりをしてきました!


石けん作りをちょこっとやっていたのは、

5年近く前、三女の育休中。

仕事に復帰し、子どもが活発に動き出すと

なかなかじっくり作る余裕もないし

材料をあれこれそろえるのも大変だし…などと

すっかり遠ざかり、買う専門になっていたけれど

告知を見て久々に作りたくなって。

 

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石けんは、オリーブオイル、ココナツオイルなどの植物油に

水と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を混ぜて

1か月以上じっくりと熟成させて作る、

コールドプロセス製法で作ります。

天然素材で、洗い上がりはしっとり、敏感肌にも安心。

そして色や香り、仕上がりなど、

自分好みにカスタマイズできるのが魅力。

 

今回は手作り石けんの基本、マルセイユ石けんに

生シアバターも入れた極上仕様。

秋冬の寒さにも負けない、しっとりうるうるになりそう。

 

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ひかりさんのブログの動画にもあるように

実際の行程はお菓子作りのよう。

劇薬の苛性ソーダの扱いも、

注意しながらみんなで作業を分担してやればスムーズだし

泡立て器でくるくる混ぜるのも、

わいわいおしゃべりしつつ交代しながらやると楽しい時間に。

ほんと、「部活」のノリです。

 

 

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ひかりさんは、かつては販売もしていたソーパー(作り手)さん。

(今はセミナーや講座で忙しくて時間が取れないそう)

材料となる油の選び方や配合、

経験に基づいた、温度、湿度などで左右される作業のコツ、

そしてアロマやスキンケアの知識など

「1聞けば30返ってくる」くらい惜しみなく、

わかりやすく伝えてくれるのは

ひかりさんならでは。

 

 

来月の部活でカッティングし、

実際に使えるのは11月に入ってから。

できあがりが楽しみだなー。

 

 

ちなみに来月の部活では、シャンプーを手作りする予定とのこと。

苛性ソーダの液体版、苛性カリを使うんだそうで

こっちは未知の世界、興味津々。

 

 

Waccaアロマ部が気になる方は、

ひかりさんのブログから問い合わせてみてくださいませ~。

もちろん、単発受講もOKです。

 

月いちアロマの会、札幌でアロマクラフトレッスン

 

申し込みフォームはこちら。

 

 

 

ご一緒してくださったみなさま、どうもありがとうございました!