ニトリ小樽芸術村の後に寄ったのが
花園にあるカフェ、chobicha(チョビチャ)さん。
ここも雑誌で見たところで
「子ども向けメニューあり」の文字が決め手に。
国道5号線に近い、花園十字街のそばにあります。
南小樽駅からは1キロ弱、
結構アップダウンがあります。
ニトリの芸術村からだとさらに距離があるので
我が家は車で移動。
近くのコインパーキングを利用します。、
昔の郵便局を改装した建物で
看板の葉っぱのイラストがかわいいです。
中はカウンター席とソファー席、
対面式の厨房のショーケースには
手作りの焼き菓子が並べられています。
ブルーに塗られたドアや古さが残る窓枠、
ソファー、小物遣いなど、
レトロさとかわいさのバランスがいいあんばい。
昔の郵便局という、やや無機質な空間が
店主ご夫妻の手が加わって
血が通った感じ。
入口そばには雑貨やイラストカードも展示販売されています。
我が家が通されたのは、奥の個室になった4人掛けのソファー席。
ここは下が絨毯敷きになっているほか
おもちゃや絵本などもたくさんあって
子連れにはぴったり!です。
(電話で予約できるそうです)
ランチメニューはハンバーグ定食や日替わりの肉、魚定食、
オムライス、グラタン、パスタなど。
ホットケーキが子ども向けにはいいかなと思ったのですが
焼くのに30分ほどかかるとのことだったのと
来る前に運河沿いでかま栄のかまぼこをつまんでいたので
ケークサレのセット(900円)をシェアすることにしました。
ケークサレは3種類のうちから2種類を選べます。
わたしが選んだのは、根菜と黒ごまのケークサレと
さつまいもとベーコンのケークサレ。
季節の野菜をたっぷり使い
ケークサレの種類によって、油も使い分けているんですって。
どちらもふわっとして、ほんのりした甘さがおいしい!
付け合わせのサラダやキャロットラペ、マッシュポテトもついて
おなかは意外と満足。
二女が頼んだオムライスは
卵がふわとろ。
デミグラスソースはスパイスが効いていて深みがあり
ちょっとオトナ向けの味かも。
で、大人だけ食後にアイスコーヒーを。
札幌の丸美珈琲の豆を使用しており
ほろ苦さを感じるすっきりした味わいでした。
ほかにはストレートティーやソフトドリンク、ビールもありました。
ジュースは子ども用サイズもあります。
焼き菓子のクッキーやスノウボールなどは持ち帰りもOK。
ガトーショコラやタルトなどもおいしそうでした。
「ごちそうさまでした!」とあいさつした三女に
店主ご夫妻そろって微笑みかけてくれたのが嬉しかったなあ。
大人も子どもも気持ちよく過ごせるカフェでした。
小樽で行くのは運河沿いのあたりが多くて
このあたりはよく知らなかったのだけど
昔ながらのお店がいろいろ残っていて
散策するのもおもしろそうです。
ちょっと離れたところに古---い餅屋さんがあって
今度はそちらも行ってみたいところ。
☆cafe chobicha
小樽市花園3-1ー6
0134-64-6015
11:00~20:00
木曜定休