たまには気軽に日本茶を…茶寮桑名園の巻 | カフェときどき読書

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心に触れた、大好きな人やものを、札幌から発信します。

飲食店にめっちゃ詳しい後輩女子に連れて行ってもらって
先日、ランチに行ったのは
南円山の日本茶専門店、茶寮桑名園さん。


コーヒーや紅茶、ハーブティーと比べて
日本茶って家でちゃんと淹れて飲むことってないのですが
逆に最近、日本茶の良さを見直そう!と
古くからの専門店が頑張っていたり、
新しくカフェができていたり
注目が高まっている気がします。


桑名園さんはもともとは
創業70年の老舗販売店で
日本茶インストラクターの店主さんが
奥様とともに昨年オープンしたカフェ。
玉露、煎茶、かぶせ茶、ほうじ茶など
全国の産地から取り寄せた数々のお茶のほか
あんみつやぜんざい、パフェなどのスイーツ系、
お茶漬けやおにぎりなどの食事系もそろっています。


住宅街のビルの地下にあるのですが
高いところにある窓から自然光が差し込み
店内は明るめ。
そして予想通り女性客が多いです。

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わたしが頼んだのは
さえみどりという煎茶。
緑色が美しく、さわやかな味わいです。

このセットで3~4煎味わうことができ
最後は玄米を加えて、玄米茶として楽しめます。
玉露とかぶせ茶の茶殻は
最後はおひたしにして食べられるそう。
そういった作法は店主さんが丁寧に教えてくれます。
もちろん好みの入れ方でOK。

茶杯とか茶海とかいろいろな茶器があって
お湯を注いで何杯も楽しめるのは
中国茶みたいで、
日本茶もそういう飲み方があったんだなあ。

後輩が頼んだのは雁ケ音茶。
一煎目は塩気が強くて、くせになる味わいでおもしろかったなあ。

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食事に頼んだのは、茶そばのサラダ。
ドレッシングにもお茶が使われています。
具だくさんでおいしかったけど
もうちょっと食べたかった。

王道はやはりお茶漬け。
温かいのと冷たいのから選べて
だしを使わず、お茶漬け用にブレンドされたお茶のみで
その分鮭の塩加減がいいあんばい。
 角煮や佃煮もついていておいしそうでした。
次はそっちにしよう。


食事を頼んだらお茶は割り引き、とかあると
なおいいなあ…


あまり時間がなく
ゆっくりお茶をいただけなかったのが残念ですが
優しそうな店主さんと奥様の人柄と確かな仕事と
とても落ち着くお店でした。



☆茶寮 桑名園
札幌市中央区南6西26-3-20
ガーデンハウス ラ・モード円山アプローズスクエア B1F
011-533-8557
11:00~18:30
月曜休