自分にとっての大きなチャレンジがひとつ、終わった。
やろうと決めてから
うまくいかなかったらどうしよう、
邪魔が入ったらどうしよう、
どんどん怖くなってきて、
そしたら怖くなるようなことも起きた。
でも今回は
もう「やらない自分」は嫌だ、と思い
やるんだ、と自分の断固たる決意を通した。
そして迎えた当日。
この期に及んでもやはり、
●●が起こったら…、××が起こったら…とは思ったものの
淡々と、1日は過ぎていった。
うわーっ、キャーッとハイになるでもなく、淡々と。
時々怖くなった時は、呼吸で逃した。
訪れた場所も、道行く人も、出会った人も、
もんのすんご~いところ、人たちと思っていたけれど
普通に日常が流れていて
自分と同じ人間であって。
すごい、怖い、わけわかんない、
そんな感情が、不必要に対象を大きく、遠くさせていたんだ。
自分で決めて、自分でやったことだけど、
帰り道はただただ、周りの人への感謝でいっぱい。
同じことをまたすぐやる予定はないけれど
でも必要があればできるんだ、とわかった、
それが大きな自信になった。
この歳になっても、決めた時から、変えられるんだ。