「子供3人もいて、フルタイムで仕事しててすごいですね!」
と、時々言われます。
でも、実際は大したことしていない。
日中は保育園や学校、学童保育に行っているし(ありがたし)
夫の方が帰宅が早いので
夕食やお風呂などはわたしはノータッチだし。
夫の方が、子供と遊ぶのも得意で
わたしは自分が興味がないと、すぐイライラしてしまう。
自分の方が大事で、自分の邪魔されるのがすごく嫌で
朝、夫が出勤した後などは怒鳴ってばっかり。
そのくせ、ええかっこしいで
子育てに関してもつい、人目を気にしてしまう―そんなわたし。
リアルでもお世話になっている蜜姫姉さまのブログで
夏休み中のある日、目に留まった
「放牧育児」の文字。
【満員御礼】蜜姫的放牧育児のできるまで
子育てに関するお話会やらセミナーやらは
あまり行くことがなかったのけど
気になって、足を伸ばしてみました。

※蜜姫姉さまのブログからお借りしました※
集まったのは7人。
小さいお子さんがいらっしゃる方から
成人した息子さんを持つ方までさまざまでした。
前半は蜜姫姉さまのお話から。
放牧とは「家畜を管理下に置きつつ、檻などに囲わずに飼うこと」
とウィキペディアに書かれてあるように
狭い枠の中でコントロールするでもなく
かといって完全に見放すわけでもない、
蜜姫姉さま流の「見守り方」を
なかなか豪快な、実際のエピソードも交えつつ話してくれました。
中学校入学以来、超マイペースな長女の人間関係が気がかりで
夏休みはその心配が倍増、イライラモヤモヤしまくっていたのですが
放牧育児のポイント
①それホント?
②困るのは誰?
③子供の学びは奪えない
わたし、すべて逆をやってました…
周りと比べ、かわいそうと思ってしまっていた、
でもその「妄想」は「これから起こること」ではない。
そして今、「困る」「不安」と思っているのは「わたし」。
(マイペースな娘はあんまり困っていない様子…)
子どものころから友達づくりで自分が苦労してきているから
すごく、ものすごく、気になってしまう。
でももし、子供にとって必要な「学び」だとしたら
今わたしが心配して口出してその時はうまくいっても
あとでまたやってくることも十分ありうるわけで。
後半、参加者の皆さんと感想や疑問などをシェアしながら
心配するのがダメなわけじゃなくて
心配しても信頼する。
そして、
子供は想定外のことをやらかしてくれるけど
だからこそ
自分の妄想から及びもつかない方向に
ぐんぐん伸びていくんだよ―
妄想家のわたくし、
蜜姫姉さまのそんな言葉に
大いに励まされる思いでした。
次回は10月29日(木)。
学校、塾、親や友達、ネットなど
周りの動向が気になってやきもきしてしまう
わたしのような方に
蜜姫姉さまの「いい加減」なお話、おススメです(^-^)/
この記事も参考にどうぞ~。
放牧育児のお話会で出た質問~個人懇談編
*
と、この記事を書いている途中に
フェイスブックのフィードに流れてきたこの記事、
特に後半部分がぐっと来ました…むぐぐぐぐ。
変な先生が思う、「コントロールしない夏休み」