「誘われる人」になりたかった。の巻 | カフェときどき読書

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心に触れた、大好きな人やものを、札幌から発信します。

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先週から今週にかけて
仕事の合間に人と会う日が続いています。

わたしからお願いして会ってもらった方もいますが
お茶しましょう、ランチしましょうって
立て続けに声をかけてもらえて。

それがすごく、嬉しくて。


わたしはもともと自分から声をかけるのが苦手な上に
「何曜日のこの時間が空いている」と決まっているわけじゃないから
余計に自分から誘いづらくて。

ひとりで行動するのも好きだけど
構ってほしがりなもんで
ネットで楽しそうなお茶会の様子なんて見ちゃっては
自分は、役立つ知識も伝えられないし…
勝手にひとりでいじけてた。

だから、会いたい、ただおしゃべりしたい、って言ってもらえて
すごくすごく、嬉しかった。

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みんなからちやほやされる人
声をかけてもらえる人
誘われる人
必要とされる人

そんな人にずっとなりたくて、なりたくてなりたくて。


今の自分じゃ必要とされない
いつか見捨てられる、追い出される

と不安に思い
自分の足で立てること、個人事業主に憧れていて
華やかな女性起業家さんたちを見て、
わたしもそうなりたいと思っていた。

昨年から恐る恐る、書く仕事をやってきて
本業に忙殺された春が過ぎて
さあ本格的に始めなきゃ…と思ったものの
やらなきゃ、書かなきゃと思うのにできなくて、
空回って、失敗ばかりして、できませんって言って。


でまた、休むことにした。
自分の「書きたい」気持ちばかりが主張して
そんなんで人のために書けない…

起業とか考えるのやめよう…
会社員として、自分の仕事を普通にやろう…
「ハイキュー!」と「弱虫ペダル」があればいい…

って思っていたら
気づけばいろんなことへの不満とか不安とかが、
感じられなくなっていた。


職場に仕事ができるいい人がいない-とか
自分は頑張ってるのに、子どもがいるから肩身狭い-とか
自分に気軽に話しかけてくれる人がいない-とか
夜や週末に行きたいイベントやセミナーがあっても、
夫がいい顔しないから行けない-とか
そもそも夫は稼ぎが少ない-とか。


なんか、いろんなことが気にならなくなっていたし
冒頭にも書いたように、なぜか
「友達に声かけてもらえる人」になっていた。


なんで変わったかって、うまく説明できなくて
ほんとにふと気づいたら…としか言いようがない。
Katsuさん とお会いしたことや
忠海佐知さん のセミナーを受けたこと
佐佐氣さんと唯ちゃんのハートセラピーを受けたこと…
は、大きくかかわってきている気がする。


「自分は気軽に会える友達がいない、それでもいい」
「自分は会社員で、一人で事業をやれるメンタルの強さがない、それでもいい」
「職場の中でも大したことないやつ、それでもいい」
と思えたことだろうか。
特に一番上の項目。

「ない」と思い込んでいたのが
気づいたら「あった」というやつって、これなのか。


まだ急がない、慌てない。

でもここからなら、何か始まりそうな気もしている。

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先日、24時間道南ドライブに行った時の写真。
海の向こうは青森県。