以前購入した絵もとても気に入っているのですが
(
山根亮さんのアートがやってきたの巻 )名刺サイズのイメージアートを商品化したとのことで
ぴんときて申し込み。
以下、亮さんのブログから…
イメージアート、とは…その方から感じ取ったその方の
本質、個性、素質、など、
亮が感じ取ったものを絵にします

こういう方に届けたい!!!本当の自分はどんな人かな?
自分はどんなことを求めているのかな?
と、自分のことや自分に取り組むことを始めても
なかなか言葉、行動では表現したり
見つけることが出来ない人は、
イメージや右脳的に自分を見つけることが
自分にぴったりで素敵な方法だと思いませんか?
亮は思います。
なので亮は、
それが必要な人のためにお届けしたいと
思っています。
亮は亮が見つけた
その人の、その人自身を、
絵として表すことが出来ます。
それは、もしかしたら、
自分自身の一部かもしれないけども
たぶん大きな一部だと思うので
きれいに飾って毎日見て
言葉では表現できない何かを
一日一日、新しい気持ちで
心に響いてもらえたらなと思います。
* * *
2週間ほど待って届いたのがこちら。
「静寂のメロディ」
と名付けられた作品。
蓮の花からぽこぽこと、音が生まれていってるよう。
…
……
うーーーん。
以前のより、なんか、しっくりこない…
なんでだろう?
サイズが小さいから?
えーーーー?
なんかもやもやしつつ、感想も書けず
手帳に挟んで持ち歩いていて
今日あらためて見てみたら、ふっとひらめいた。
わたし、華やかなメロディになりたかったんだなあ…と。
自分はクラシック音楽が好きなのだけど
学生のころからもともと、
バーン!ドーン!じゃじゃーん! 的な
必ず最後に愛は勝つ、的な
重厚長大、派手でわかりやすい曲が好きで。
ベートーベンなら運命や第九、「のだめ」で有名になった7番とか
チャイコフスキーとか…
自分で聴くのもオーケストラの曲ばかり。
オーケストラ曲でいうなら、中間楽章の静謐な、美しいメロディーとか
室内楽曲に表れる楽器の個性、親密さなどが
魅力と感じられるようになってきたのは
ここ最近のこと。
で、自分はオーケストラ曲のように
派手にわかりやすくたくさんの人を引き付けたい、目立ちたい、愛されたい、
そう思っていたけど
そうじゃなかった。
そうなる努力もしていなかったし…
小品なんてマイナーで、何それ?って言われて、全然知られていなくて…
地味…だよね。
でも。
小品も、愛おしい曲、泣きたくなるような曲、どこまでも広がっていくような曲、
魅力的なのがたくさんあって。
わたしも、歌っている。
その声は、音は、小さいかもしれないけれど、
誰かの心をそっとふるわすことができるといい。
イメージアートを通して思いがけず、
奥底の自分の心に触れて、
ちょっと涙ぐみつつもう一度見てみたら
前よりも、「なんかいいよね」ってしみじみ思えました。
* * *
亮さんのイメージアート、詳細はこちらから。
【復活!イメージアート】 名刺サイズは価格も手ごろで、持ち歩いていつでも見られる利点はあるけれど
やっぱり大きいサイズの方が、
エネルギー量が違うんじゃないかな~と勝手に思っています。
現在販売中の作品はこちらから。
【販売中の絵まとめて一覧記事】 名刺サイズのメッセージアートはお求めやすい1枚3000円、
新作ハワイアンシリーズはハワイのハッピーな空気感がいっぱいで
わたしも欲しくなります^^
ご縁のある人に届きますように♡
亮さん、素敵なアートをありがとうございました!