色を「見る」京都の営業屋、TA岡村由香子さんの
オーラカラー診断を先日、スカイプで受けてきました。
由香子さんは昨年、蔦田てるよさんのスカイプお茶会に
一緒に参加して以来のご縁。
20代前半で会社経営、「息をするかのごとく物を売れる」
とスゴい経歴、天性の営業な方。
→【金9】岡村由香子ものがたり【連載】
人の周りをとりまくオーラの色を見ることができるんだそうで
面白そう~と思って申し込んでみました。

(上の2枚の画像は由香子さんのブログからお借りしております)
さて、由香子さんによると
人のオーラはだいたい3層に分かれているらしく(4層の人もいるらしい)
中心に、自分の本質を表す色があり
その周りにショールのように色が重なっているんだそう。
コアの色は思春期くらいには固まってきて、
それからほぼ変わることはないらしいけど
外側は結構変わってくるんですって。
*
で、わたしの場合は
1番外側にマリンブルー。透け感のあるショールのような感じ。
これは冷静に見せてる、
あるいは周りから知的に見られているということなんだそう。
「…でも、本当の自分は違うのに~、とか思ってるんじゃない?」
と由香子さん。
ここがちょっと、引っかかる感じがあって。
その次にあるのがゴールド、これは遮光カーテン並みに分厚いよう。
自分に知識をためる、人の情報をたくわえていくイメージらしいんだけど
逆次的…というか、能力で頑張ってる感じ?とのこと。
外側のマリンブルーの薄さと、アンバランスになってるらしい。
ちなみに、話を聞きながら一生懸命メモを取ろうとしたら
「おー、オーラにゴールドが出てる出てる」と言われました。
心の変化に伴って外側のオーラも変わるので、
由香子さんには嘘はつけないということですな(笑)
さらに中心はオレンジ。オーラソーマではショックボトルの色だそう。
人付き合いがあんまりうまくないとか、打たれ弱いとか言われたなあ。
それはまったくその通り。
今回あまりメモを取らなかったのでちょっとうろ覚えですが。
わたしへのアドバイスは、
書く仕事をやっていくなら、冷静さ、知的さも大事になってくるので
ブルー、特にロイヤルブルーを強く出すこと。
服など人に見えるような部分にブルーを選び、
人に与える印象を変えていく。
それが落ち着いてきたら、定着させるために
レッドを使ってグラウンディングするといいよ、ということでした。
小林弥生子さんに作っていただいたヒーリングジュエリー
この1番左の色が、まさにどんぴしゃ。
由香子さんの軽妙なトークに気持ちよく乗せられて、あっという間の30分。
最後に言われた「ゆいさんって…スピ系だよね」が
セッション最大のヒットだったかも。
ロイヤルブルー(上の方のチャクラの色)が出てくるあたり、
そっち系に行きたがっているんだよね、と。
気づいちゃったな~、わたしの本心。
オーラカラー診断、モニター枠は終了しましたが
本セッションも間もなく始まると思われるので
興味がある方はぜひ問い合わせてみてくださいね。
本来の自分を知り、
軽やかに進むために必要な色のチカラ、借りてみませんか?
【オーラカラー診断モニター、50名大募集!】
由香子さん、ありがとうございました!
*
実は、終わってしばらくしてから
由香子さんに言われたことが気になって。
周りからは知的だと思われていて、そう言われるのに
それを認めたくない自分。
なんでなんだろう…としばらく考えて、ふとひらめいたのは
わたしが考えている「知性」と
周りの人が考えている「知性」って違うということ。
わたしが考える知的って
理論的なこと、政治経済、数字やビジネスに強いことだったりする。
でも実際の自分は、結構感覚派。
文章書いたり、見出しをつけたりするのでも、結構直感勝負のところがあるし
難しくてかつ自分に興味がないと、なんも考えてなかったりする。
「やり方がわからないこと」に取り組むのは超苦手で
懸案事項が複数重なると、すぐテンパって荒れる(今がまさにそう)。
高校くらいまでは、そこそこ勉強ができたわたしだったけど、
大学で法学部に入って、さらに就職して、全然歯が立たなくて
それで、ああ自分の頭の良さなんて役に立たない、
自分は大して知的じゃない…と思っていたんだよね。
実際、自分より知的な人なんてたっくさんいるわけで。
でも先日、岡崎知美さんから強み発掘のフィードバックをいただいて。
この中の
「左脳」
「フラット」
を見て、自分の知性を確信した…というか、腑に落ちた。
自分をどう思っていようと、
少なくとも興味のある分野に関しては、
流れを整えて、わかりやすく伝えることができる、
それが自分に求められている知性で
わたしはそれを打ち出して行けばいい。
自分の魅力に気づいて、前に進めるように。
胸の中に潜む熱い思いを後押しするために。
スピリチュアルとリアルをつなぐために。
わたしはわたしの知性を、使っていきたい。
