久しぶりに青少年科学館に行ってきました。
耐震改修工事のため1年ほど休んでいて
この春にリニューアルオープンしてからは初めてです。
開館したのは1981年。
わたしが小学生のころ、
1日乗車券を使って市内の公共施設を回るのが流行りだし
(現在でいうサタデーテーリング)
友達同士で初めて地下鉄に乗って遠出したのがここでした。
ときにはデートでも来たもので。
手前の丸いドームのようなものはプラネタリウムの天井部分。
その奥にある宇宙関連の展示が今回リニューアルしたそうです。
実はこっちの方は見なかったんだけど・・・
この日は無料入館デーでかなり混み合っていて
宇宙の疑似体験ができるスーパードリームライドとか
人工降雪装置とかのあたりも
行列ができていました。
手を叩くと点灯するライト=写真右=とか
音や光の不思議を楽しむコーナーは変わらぬ雰囲気。
ゆがんで見える鏡とか、叩くと音が出るパイプとか
2歳児も楽しめる、触れる系の展示が多いのはうれしいところ。
この日は市内の企業、学生による体験コーナーができていて
星の砂を探したり、天然石の標本をつくったりしておりました。
あちこちでゲリラ的に行われるサイエンスショーもやっており
わたしが見たときは液体窒素を使ってデモンストレーションしていて
子どもそっちのけで「おお!」と派手に声を上げてました。
こういった実演、工作教室などは
普段でも行われていて
事前に申し込むものだけでなく、当日参加OKなのも用意されています。
http://www.ssc.slp.or.jp/tenji/show/#enerugi
3階はてこや滑車、力学などを
体を動かして学べるコーナーやロボット関係のコーナーなど。
ななめに傾いた部屋や、
地下鉄の運転手気分になれる実物大の模型も人気。
ペダルをこいで荷物を持ち上げる実験とか
ついわたしもむきになって挑戦。
2進法と10進法で測れるデジタル身長計なんてのもあったり。
1階には広い休憩スペースがあるので
お昼持参で1日遊べます。
授乳室もあるので赤ちゃん連れでも安心。
2歳くらいなら、ちょいちょい遊べるコーナーもあります。
連休とか長期休み中は親子が多いですが
意外とカップルの姿も見受けられます。
プラネタリウムもあるし、デートでも楽しめそう。
近くにサンピアザ、アークシティなど商業施設もありますし。
それらの駐車場は最初の2時間無料で使えます。
ちなみに長女に
「青少年科学館なら、友達同士で休みの日に行ってもいいけど?」
と聞くと
「いや、それならアニメイトの方がいい」
と即答。そーすか・・・小学生のうちは行かせないけど。
☆札幌市青少年科学館
札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20
(地下鉄東西線新さっぽろ駅直結)
011-892-5001
5~9月:9:00~17:00、10~4月:9:30~16:30
休館日:毎週月曜日、毎月最終火曜日、祝日の翌日、 特別展最終日の翌日、
12月27日~翌年1月4日まで
入館料:中学生以下は無料
大人は展示室700円、プラネタリウム500円、セットで1000円