満月の日、帰宅すると素敵なプレゼントが届いていました。
ビーズ作家である友人のsanちゃんから。
「青いネックレスが欲しい」
とお願いしていたところ
本業(作業療法士)で忙しい合間を縫って、わたしのために作ってくれました。


自慢じまーん(笑)
つけるとこんな感じ。
一番大きいビーズは、チェーンから取り外しもできます。
チェーンをあえて2連にしてみてもいいのかな。
お願いした時期が夏だったので、さわやかなイメージで「青」と伝えたのだけど
深みのある青は、これからの季節にも合わせやすく
何より自分にしっくりきて。
かわいい好きとしては、かわいらしい花のパーツもうれしい。
sanちゃんのアクセサリーは、大人のかわいらしさ。
かわいいんだけど、甘すぎず、
アラフォーの自分でもOK。
何気ない日にこそ、つけたくなる。
気合入れておしゃれして出かけて・・・
そんなときには逆に合わないかもしれない。
そういう時には、もっとゴージャスだったり、
かっこよかったりするアクセサリーはあると思う。
家でふーっと一息ついて、
こないだは頑張ったなーわたし。
でも普段は特に何もないし、だらっとしてるし・・・
そんな「祭りのあと」にこそつけて
普段着でも、コンビニくらいしか出かける予定がなくっても。
おしゃれして頑張った自分、素敵だった。
普段の、今日はゆるっとしたカッコでいたいわーって時の自分だって、
家にいる自分なんて大したことないかもーって時の自分だって、悪くないよ。
そんな風に思わせてくれるのが
sanちゃんのアクセかなって思うんです。
sanちゃんは、かつてはショップに商品を卸したり、
教室を開いていたりしたほどの腕前の持ち主。
でも、目の前の相手の喜びを肌で感じられる作業療法士の仕事も好きで
どちらも自分にとって大事だから、と
ビーズは「セカンド」というスタンスで活動しています。
本業の忙しさとPTAとで、どんどん余裕がなくなってきていて
ブログを書くのが手いっぱいな、このごろの自分。
自分で何かやりたいとか言いながら、
結局「仕事」としてやるのは無理なんじゃね?
そんなときに・・・
「やっぱりどんな時も
たとえちっぽけで使い古したものでも
大切で手放せないものはあると思うから。
きっとYUIちゃんにとっての体の一部みたいなもんなんだと思うから、
書く仕事は。
どんなに大変になっても、やっぱり細々とでも繋げておく道はあってもいいと思う。
だから、続けていってね」
同じような葛藤を抱えていたsanちゃんからの
アクセサリーと一緒に添えられたメッセージ、
うれしかったです。ありがとう。