6月、7月と、
セミナーやイベントに出かけたり、新しい活動を始めたりして
前のめりでイケイケだったわたし。
ところが・・・
8月に入ってすぐ、三女の高熱、熱性けいれんで急ブレーキ。
ブログ書く余裕もあるはずなく
日ごとに減るアクセス数を見て
たったこれしか(アクセス数が)ない、
自分はブログがメインといっていいのに
毎日更新すらできていない、読者登録もできていないと焦るばかり。
時折書きたいことが浮かぶこともあれど
パソコンに向かう時間が取れないでいるうちに、
勢いがしぼんでしまって。
お盆明けて、通常の流れに戻っても
気持ちの盛り上がりは一向に戻らず
人に会うのもつらくなり。
頼まれごとをなんとかかんとか終わらせたものの
自分はいったい何をしたいんだ?
自分のブログをどうしたいんだ?
悶々としながらも、やっぱり書く時間が取れないまま。
毎日更新したいなら、スマホからちょこちょこ記事を上げればいい。
・・・のだけど、それはやっぱり自分らしくない。
わたしにとって、ブログは、思いをのせるもの。
あいさつのためのものではないし
スマホからでは到底、伝えきれないものなんだ。
昨夜、とある原稿を打ち込んでいて
それは、賛成も反対もいろんな意見がある中で、
自分たちの考えをわかってもらうためのもの。
書き上げたものを関係者に見てもらって、
「わかりやすいね」と言ってもらえて思ったのは
自分にとって書くことは、自分の気持ちを伝えるための第一の手段。
わたしは昔からしゃべることが苦手で、とっさにうまいことが言えない。
体験終了後のアンケートなんかも全然まとまってなくて、
気の利いたことが書けない。
でも、パソコンに向かって、頭の中で流れを整理して構成を練り上げて
まとめていって文章にして初めて、自分の思いが外に出せる。
時間はかかるけど。
しかも、「しゃべるのが下手」という強烈なブロックがあるから
人といるときは聞き役に回ってばかりで
おまけに「自分の言うことなんて聞いてもらえない・・・」と変な劣等感まで。
そんなわたしが、息を吸って吐くように、思いを奏でられるのが
このブログなんだ。
と書きながら
でも、ブログのわたしも「わたし」だけど
それが全部の「わたし」じゃない。
ブログを書かなくても、書けなくても、
わたしはわたしで、ここにいる。
それが今日、ふっと浮かんで
そしたら、アクセス数とかだいぶどうでもよくなっちゃった。
わたしのブログは、ビジネス向けにはできないかなあ(笑)
でも、必要な人に届くように、
焦らず自分のペースで、やれることをやりながら、
これからも続けていくのです。