第1話 はじまりからお読みください
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予定より少し遅れたが羽田空港についた我々。

おれは頭が痛いし、少しめまいがしてて、これは絶対風邪になるなと思いました。
きっといつになく集中して仕事をしたせいだ。
回復のために栄養が必要だ。

ミナのやつ、本当にいろいろと調べてはあるようだ。
いつも「暇だ暇だ」と言ってるだけある。
夜の機内食が出ないとは朗報だ。
なぜなら我々は羽田空港の国際線出国後にあるフードコートが大好きなのだ。
ということで。
ふぅーっ!!!
黒毛和牛焼きしゃぶ丼に、黒毛和牛ステーキ!
(ミナにバレると文句言われるので黙ってたけど、ミナのステーキ(100g)が1080円に対して、おれの焼きしゃぶ丼は1920円しました)
(ミナにバレると文句言われるので黙ってたけど、ミナのステーキ(100g)が1080円に対して、おれの焼きしゃぶ丼は1920円しました)
いつもは「六厘舎」のつけ麺に惹かれてしまうけど、この日はラーメンに一切魅力を感じず、肉ざんまい!
肉、超うまかったー!
肉、超うまかったー!
なお、羽田空港は今年、世界の空港ランキングで2位になったとのこと。
これから向かうシンガポールのチャンギ空港はランキング1位!
さて、栄養をつけたところで搭乗。

ほとんど格安航空会社を使うので、JALとかに乗るとそれだけでテンション上がりますね。
便名:JAL035 、機体: Boeing 767-300
便名:JAL035 、機体: Boeing 767-300
栄養をとったおれに必要なのは睡眠。
出発は0時5分で、朝6時(現地時間)にはシンガポールに着くのだ。
4-5時間は眠れるはず!
ちなみに、だいたいは3列以上になるシートがこの機体は2列だったので、
隣の人のトイレ移動とかに気を使わないで済むのが、すごく気が楽でした。
4-5時間は眠れるはず!
ちなみに、だいたいは3列以上になるシートがこの機体は2列だったので、
隣の人のトイレ移動とかに気を使わないで済むのが、すごく気が楽でした。
ミナは『3月のライオン』を観はじめた。
睡眠不足でのちに辛くなるとも知らずに。愚か者め。
なお、機内食ですが、夜食はほぼ噂通りのこんな感じでした。
パンは中にミートソースみたいなのが入ってます。
ミナはあまり気に入らなかったようですが、おれは後で食べてうまいと思いました。
あられが亀田製菓なのがいいですよね。
おれは白ワインであられをつまみ、そのまま就寝。
飛行機ってお酒が飲めるのが本当に幸せですよね。
朝食はこんな感じ。
寝起きに白ワインを頼んでも誰も怒らないですねぇ。
白ワインと、 JALオリジナルドリンク「キウイ」をもらいました。
メインはキッシュとソーセージ。
さて、世界1位のチャンギ国際空港に着きました。
広くて綺麗で清潔感もあります。
白ワインと、 JALオリジナルドリンク「キウイ」をもらいました。
メインはキッシュとソーセージ。
さて、世界1位のチャンギ国際空港に着きました。
広くて綺麗で清潔感もあります。
ミナが旅行の度につれていく「で〜なさん」。
シンガポール国旗を前に兵士の巨大オブジェ。
この付近を本物の銃を持った兵士が歩いていて、写真を撮りたかったけど、撃ち殺されたらやだなと思ってやめました。

レインドロップを模した動くアート。
点が線になったり面になったりする様が見ていて楽しかったです。
そして、シンガポールについて気づいたことが一つ。

南の国だし、朝からサンサンと太陽が照りつけてるところを想像してたんですよ。
6時過ぎについたのに、日の出していない気配。
あとになって聞いたのですが、本来なら日本との時差は2時間くらいなのに、香港のマーケットに合わせて時差が1時間になっているとのこと。
なるほどー。
こういうのを実感できるのが旅行の醍醐味ですね。
実際に地図を見てみると。
(地図をみるほうが「実際」とは妙な表現ですが)

ベトナムは日本との時差が2時間なのに、シンガポールよりも日本に近いですね。
(経度は 東京E139.46, 上海E121.26, ホーチミンE106.41, シンガポールE103.55)
(経度は 東京E139.46, 上海E121.26, ホーチミンE106.41, シンガポールE103.55)
上海もシンガポールも時差が1時間だから、シンガポールは上海のずっと南にあるんだと勘違いしてました。
ひとつ賢くなりました。
さて、作業時間が長くなってしまったので、ここで一旦続きとさせてください!