株式会社モアナチュラル代表
ホメオパス・自然療法家・臨床分子栄養医学認定カウンセラーの
藤川由紀です。(肩書が長すぎ(笑))
今回の新型コロナの影響で
沢山の方がブログに訪れてくれているので、
改めてホメオパシーについて書いておこうと思います。
ところでみなさんは、
いまだ科学では証明できていないことがある
というのを 知っていますか?
「まあ、そりゃそうでしょ・・・!?でも、それが一体なに?」
って思いますよね。
だけどね、わかっていながらも、忘れちゃう人って多い。
21世紀、これだけ科学技術が進んでも、
わかっていることなんて、ほんの一部。
それを忘れずに生きるのって、とても大事なことだと思う。
特に身体は、まだまだ最高に謎に満ちている。
未だに人類は、細胞の一つも作ることはできない。
ヒトゲノムのすべての解析が終わっても、
乳がんの遺伝子を持ってるからって、
全員が乳がんにはならないのは誰でも知っている通りで、
それがすべてじゃない。
今回の新型コロナウィルスもそう。
今の科学、医学では なすすべがない。
アビガンが効くかもしれないと言われているけれど、
催奇性があるような薬、私だったら飲みたくない💦
↓アビガンの説明書(添付文書より)
ワクチンの開発を心待ちにしてる人もいるけれど、
インフルエンザワクチンを打っても
多くの人がインフルエンザにかかるように
100%の予防なんてありえない。
そんなに人間のからだはシンプルじゃない。
私は先日、分子栄養医学の資格を取得したけれど、
「人間のからだは食べたものでできている。」
とよく言われるけれど それはちょっと間違っていて、
正確には
「人間のからだは消化吸収したものでできている。」
わけです。
そしてここからが大事なのだけど、
人間のからだを動かすのは、”栄養だけではない”ってことを
ちゃんと意識しておかなくてはいけないなあ、と思う。
分子栄養医学は医師や歯科医師の先生方も習いにくる
専門的でかなり難しい内容です。
生化学の知識も必要になってくる。
どの栄養素が不足しているのか、代謝を阻害しているのは何か、
など細胞の中の回路図を使って学んでいると、
(https://mhb-jiyugaoka.com/ninkatu/methylationよりお借りしました)
どうしても栄養や重金属などの物質に目が向きがち。
でも、もっと根本に目を向ければ、
人間のからだは、エネルギーによって(も)動いている。
この二つは車の両輪です。
家を建てるイメージで言ったら、
木材などの材料が「栄養」で、
大工さんの意思が「エネルギー」って感じかな。
大工さんがやる気になっても 材料がなかったり、
材料は十分にあっても 大工さんにやる気がなかったのでは
家は建たないわけです。
両方大事。人間も同じ。
人間のからだが、エネルギーと密接にかかわっているというのは
こんなことからもわかります。
恐怖体験を思い出せば、心臓はドキドキするし。
感動すれば、涙が流れるし。
苦しい、辛い、と思っているだけで、ホルモンは分泌される。
気の悪い場所に行けば、鳥肌がたったり、
神社に行けば、すがすがしい気分になったり。
まだまだいっぱいあるよね。
こうやって、エネルギー的なものが体に作用していることを
忘れてはいけないね。
ホメオパシーという療法は、
物質ではなく、そういうエネルギーの部分に作用させる
ユニークな療法。
からだのやる気スイッチを引き出すものです。
そういう療法って、他にはなかなかないんだよ。
「水は情報を保持する」
というのは、エネルギー医学では一般常識で
アナ雪2でも頻繁にアナウンスされていたよね。
ホメオパシーは現物質を特殊な方法で薄めていて、
原料の物質は全く入っていないけれど
その物質のエネルギーは保持され、
レメディを含むと、その情報が全身に瞬時にいきわたり
その効果を発揮するものです。
先日多くの方がシェアしてくれたこちらのブログに登場した
Ars(アーセニカム)というレメディの原料は
ヒ素です。
でも物質は一分子も入ってないのでご安心を。
そう伝えると、
「物質が入ってないなら 効くわけないじゃない。」
という人がいる。
でも先ほどからお伝えしてる通り、
からだを動かすのは、物質だけじゃないんだよ。
物質は入っていないけれど
ヒ素のエネルギーは入っていて、これが作用するのです。
「????」 となってるかな?
どういうことかというと
Arsを口に入れると、
身体はヒ素が入ってくるぞ!(または、入ってきたぞ!)
というエネルギー(情報)を受け取り、
その毒に対処しようと準備を始める、ってこと。
結果、免疫力が上がるってことです。
だから、ホメオパシーの原料は基本「毒」でないとダメなの。
新型コロナウィルスとヒ素、
どっちが体がびっくりして、免疫高めると思う?
そりゃ、ヒ素でしょ(笑)。
嫌いな上司が会社に来る。
と聞いたら
気合を入れて一日を挑むのと同じようなことだよ。
(この時、心だけじゃなくて、体的にもコルチゾールを
分泌したりしてストレスに対処しようとしてます。)
本来ホメオパシーは予防に使うものではなく、
症状に対して使うもの。
蚊に刺されて、ぷっくり膨れていたら、
ハチの毒から作ったレメディを与えます。
それをとると身体は「蚊じゃなくて、蜂に刺された!」と勘違いして、
腫れを鎮めようと懸命に頑張る。
そうすることで、早く治るのね。
(治すときには栄養素が必要なので、
栄養素が足りていない、代謝を阻害する物質が多ければ
レメディはうまく作用しない、と私は考えています。)
Arsというレメディは、
多臓器に作用するレメディです。
そして、風邪のような諸症状、花粉症、疲労感などに
良く合うものです。(詳細は、ホメオパシーのセミナーで
学んでくださいね。)
他にもコロナ予防になりそうなレメディは沢山あるし、
もし新型コロナに感染したとしても
役に立つレメディは沢山あります。
間接的でなく、直接的に自己治癒力を活性化するホメオパシー。
栄養の重要性と共に、
多くの方に知ってもらいたいことです。
(来月には、ホメオパシーセミナーの募集を始めます。
3か月でホメオパシーを迷いなく使ってもらえるよう
しっかりとサポートしますので、お知らせ少しお待ちくださいね!)
ホメオパシーは科学ではまだ証明できていないけれど、
(とはいえ少しづつ実験がされています。)
レメディの効果は、私たちは何度も体感しています。
科学が早く追い付いてくれることを願ってやみません♪


