机の上が汚い人は、仕事ができない。
きっと一度は聞いた事がある話。
本当なんでしょうか??
これについての私の考えは、
自分をまわりのモノ・コトを把握できているか否か。
「仕事ができる」の基準が曖昧ですが、ここではこう定義します。
「やるべき事をきちんとこなし、成果を出す。信頼される人」
書類を無くさない
期限を遅れずに守る
何度も同じ事を聞かない
このような、基本的な事ができ、
上司に何かを聞かれた時に、
あたふたと資料を探さずに
すぐに報告ができる。
(社会人として基本だけれど、意外とできていなかったりします…)
こういった事を当たり前にできる人は、
自分の持ち物をはじめ、
現状の仕事内容を把握できている人。
つまり、「整理」ができている。
「整理」とは、
無駄なもの、不要なものを処分すること。
捨てる行為が含まれます。
「整頓」とは、
正しい位置にキレイに配置する。
例えば、机の上が一見ぐちゃぐちゃのAさん。
見た目は「整頓」されてないから汚く見えても、
必要なもの把握できて「整理」ができているAさんは
欲しい資料をすぐさま取り出して仕事ができる。
一方、Bさんの机の上はスッキリ。
しかし、引き出しを開けたら、色んな資料が押しこまれている。
または、見た目重視で同じファイルを揃えて並べて入っているので
一見「整頓」されているように見えるが、
中身には全く規則性がなく、何がどこにあるかわかっていない。
こちらは、「整理」されていない状態。
ですので、
机が汚いからといって仕事ができないわけではない。
と、思うのです。
でもやっぱり、
「仕事のできる方」の机は殆ど綺麗ですね(笑)
場所は変われど、家庭も同様。
整理整頓されている家は、
家事がしやすく効率的に動けます。
仕組みづくりがされたおうちって、
とってもラクですよ。
