今日が誕生日で15歳になった長男。
15という数字って、何だか区切りを感じます。
いつものように学校へいく後ろ姿を無理矢理に激写
15年前に産まれた3280グラムの子が
ここまで大きくなってくれた。
それはそれは、嬉しいことです。
ただ、母としての私の気持ちは
「大きくなったね~!」という手放しで喜ぶ感じとはちょっと違う。
この子を産み育ててきたこれまでのこと。
育てにくい子だったので、本当に大変だった。
2度と戻りたくないあの時。
さらに、いくつかの病気。
とても苦しみ、将来を考えると、
悲しみにくれたときもあった。
今でも乗り越えたとは思えてはいないし、
何かとつい1番に心配をしてしまう存在の子。
さらに最近また、
心がザワザワする出来事がいくつかあり…
そんな出来事があると、
今、生きていてくれるだけで充分!思う。
この子を産み育てることは、
今世の
私の学びであり、
ミッションであると勝手に思っているので、
言うなれば、
気合の入れなおし。
ふんどしの締め直し。
今日は、そんな心持ちの母でした。
