【西東京市・武蔵野市】
アドラー心理学と潜在意識で
親子バトル8割減の子育てへ♡
アドラー流子育て講師 原ゆきです。
===================
子どもが“わざと困った行動”をするのは
○○のサイン
===================
私がアドラー心理学を
学ぶきっかけになったある出来事
それが
/
弁当ぶちまけ事件!!
\
です(笑)
子どもの困った行動に
どう向き合えばいいのか
なぜこんなことをするのか
深く考えるきっかけになり、
その後、学ぶきっかけになりました。
そしてアドラー心理学を学び実践してみて
子どもがわざと困った行動をする原因が
わかったんですね。
それが
/
共感不足のサイン
\
です。
どんな事件だったかを
書いていきますね。
息子が幼稚園の年少さんの時に
お友達とお弁当を持って
児童館に遊びに行った時がありました。
一通り遊んで、さてお昼にしよう!
と準備している時に、
ウキウキとご機嫌で
手作りのお弁当を開けようとした息子。
蓋を開けた時に
手がつるっと滑って
お弁当箱を落としてしまったのです~
オーマイガーッ!!!
その時、時間が止まったかのように
シーンとなったのを鮮明に思い出します。
「あー!!何やってるの!」
と私は慌ててお弁当箱を
拾い上げたのです。
半分は落ちてしまって食べられないけど
半分は無事だったので
「半分は大丈夫だったよ。
食べれるね。」
と、固まっていた息子に
残りの無事だったお弁当箱を渡したのです。
そしたら息子、どうしたと思いますか(^-^)
なんと…
なんと!!!
中身が無事だったお弁当を
ひっくり返して
わざと落としたのです。
その時、その日2度目の
時間が止まったかのようなシーンとした
静寂が訪れました。
静寂を破ったのは私。
「なにやってんの!!!」
「半分食べられたのに!!」
「信じられない!!」
と、烈火のごとく怒鳴ったんです。
頭にきすぎて、
周りにママ友やお友達がいることも
頭の中っから吹っ飛んでいて
怒鳴ってしまったのです。
そして怒りがおさまらず、
床に落ちたおにぎりを
「これ食べれるから食べなよ!!!」
と食べさせようとしたんです…。
息子はもちろん食べずに
泣いて固まってしまいました。
このように
子どもが、失敗した時や
うまくいかなかった時に
わざと困った行動をする時があります。
こんなことしたら余計に怒られるのに
自分だって嫌な気持ちになるだろうに
子どももわかっていて
わざと
あえて
困った行動をするのです。
だけど、アドラー心理学を学び実践してみて
わざと困った行動をする前の
子どもが、失敗した時や
うまくいかなかった時に
とある事をすると
【わざとする困った行動が激減する】
ことがわかったのです。
それが
【共感】
でした。
そんなことーーー??
という声が聞こえてきそうなのですが・・・
今回の場合だと
手がツルっと滑ってお弁当を
半分落としてしまった時
息子がママにしてほしかったことは、
「あー!!何やってるの!」
と言って拾ってあげるのではなくて
「落ちちゃったのね💦
楽しみにしてたのに残念だね。」
「大丈夫?ガッカリしちゃうね💦」
と、
残念な気持ちやガッカリした気持ちに
共感してほしかったのだと思います。
子どもが今どう思っているのかな
悲しいのかな
悔しいのかな
どんな気持ちかな
そんな風に想像して
子どもの気持ちに寄り添います。
失敗や出来なかったことを
否定されたり怒られたら
子どもは怒りの気持ちや
恥ずかしい気持ちがわいてきて
わざと困ったことをしてやろう!
と思うのです。
アドラー心理学では
「共感しよう」と教わるのですが
息子が失敗をしたり
うまくいかなかった時に
怒ったり責めたりするのではなく
共感するようになったら
失敗の後の
わざとする困った行動も
私の体感ですが7割ほど減った気がして
もしかして共感してるから?!
とわかった時は
わーい!!
と小躍りしたくなりました♪
なので、まずは共感!!
1にも2にも共感です♡
子どもの失敗や出来なかったことって
実はママだって残念だったり
悔しかったり、もどかしかったり
するんですよね。
だからつい怒ってしまうけど
自分のそんな気持ちにも気付いて
ママが自分にも共感してほしいなぁと
思います。
自分の気持ちに寄り添ってもらえる
って嬉しいですよね♡
自分の気持ちに共感してくれる人に
人は心を許します。
【外で嫌な事があっても
帰ったらママに話を聞いてもらえる】
子どもがそんな風に思ってくれていたら
安心して毎日を過ごすことができますよね😊
お子さんが
こんなことしたら余計に怒られるのに!
とわざと困った行動をしているのなら
【共感】不足じゃないかな、と
振り返ってみてくださいね。
共感も大事なのですが
伝え方もめっちゃ大事です💕
子どもとの関わり方は
無料メールレターで
たっぷり書いておりますので
お気軽にご登録くださったら
嬉しいです♡
https://www.reservestock.jp/subscribe/290953
↑クリック
弁当ぶちまけ事件、その後は
近くのスーパーに買いに行って
お昼を済ませました。
あの時、怒りのままに
落ちたおにぎりを食べさせようとした
自分を責め、
ママ友に合わせる顔もない…と
夜も眠れなくなるくらい悩んだおかげで
学びを始め実践して親子関係が
以前と比べ物にならないくらい
良好になりました。
落ちたおにぎりを食べさせようとした
私がこんなに変わって
人生っておもしろいですね(笑)
子どもがわざと困ったことをして
怒ってしまう・・・という方の
お役にたてましたら嬉しいです♡
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました😊






