大好きなあなたへ。
さぁ、
このLive『個々日和』の、
メンバー紹介、2人目です!!
彼女の名前は、高尾望。
シンガーソングライターです。
彼女との出逢いは・・・
数年前にさかのぼります。
私がまだ、
自宅とカラオケBOXでボイトレをしていた頃。
彼女は、
ボイスレッスンのドアを叩きました。
歌いたいんです。
そう、言ってきた彼女は、、、
歌いたいと言いながら・・・
なんと・・・
なかなか歌わないひとでした。
そう、そうなんです。。。
あるときには、
一曲歌っただけで、
私、歌えませんと号泣し、
今日は無理ですと、動かない。
あるときには、
今日は、歌わないです、と先に言いながら、
ボイスレッスンにやってくる。
歌メインで通っといて、
歌わない、のに来る彼女。笑
あるときなんて、
カラオケBOXでのレッスン中、
わたし、歌えません、、、と大泣きし、
ゆうきんさん、歌って下さい、と、
なぜか
リクエスト曲を私が歌い、
その横で歌を聴きながら号泣する彼女。
これ何の時間よ?
という日もありました。笑
そんな彼女は、
ギターと出逢い、
歌を、作るようになりました。
これは、かつて主催していた、
ピアノと声のイベントで歌ったときの写真。
こうやって、
イベントでは時々歌ってたんです。
ボイトレのスクールに所属して、
ダブルで通ってみたり。
なんか最近来ないなぁと思ってたら、
歌から休養に入ってみたり。笑
つかず離れず、
ということばが、一番似合う。
可愛くて、
明るくて、
泣き虫で、
楽し気で、
弱虫で、
ひたむきで、
逃げ足も諦めも早く、
怖がりで、
強さがあって、
芯が強く、
自分のこころに忠実。
それが、彼女で。
これまでも、
何度も何度も逃げられ、
何度も何度もかわされ、
笑いあい、涙し、声を出し、歌い。
彼女とわたしは、
数年をかけ、ともに変化しながら、
ここまでやってきました。
その間、
もう、歌えません。
もう、歌いません。
この言葉を、
何度聴いたことでしょう。
それでも彼女は、
歌への想いを、離さなかった。
次は、
そんな彼女の葛藤と涙のお話をしようと思います。
さて今週末、そんな彼女が、
歌を歌います。
彼女が本来の姿をお見せする日です。
ぜひ、お越しください。
何かに夢中になりたい、
何かに一生懸命になりたい、
歌いたい、朗読をしたい。
自分の魂に合った表現を模索しませんか?!
大好きなあなたへ。
ともに、ココロオドル人生を。
ココロオドル声の伝道師、
吉武悠貴でした。












