大好きなあなたへ。
さぁ、
このLive『個々日和』の、
メンバー紹介、2人目です!!
これの続き。
子どもの頃から、
歌を歌うのが夢だった。
歌手になりたい。
そんなことを口にすると、
親から言われたことでしょう。
そんなのなれるわけないでしょう?!
ばかなこと言いなさなんな!
このことばが、
どれだけのこどもたちの夢を、
壊してきたことでしょうか。
彼女も、
そんな夢をこっそり、ひっそり、眠らせたまま、
大人になりました。
歌いたい。
そう思って、ボイスレッスンに申し込む。
歌えない。
そう思うたび、
例えようのない絶望から逃げる。
練習が続かない。
思うように声が出ない。
歌はやめようか。
諦めようか。
そう思うけれど、
やっぱり、こころの奥がチクチクする。
本当は分かってる。
歌から逃げることはできない。ということを。
歌えない。
歌いたい。
歌えない。
歌いたい。
彼女の中で
常にせめぎ合うこの2つの言葉。
歌いたいなら歌ったらいいのに!
そう思う人もいるでしょう。
え、私、普通に歌ってるよ?
え、オープンマイクで歌えるよ?
え、歌ったらいいじゃん!
そうなんです、
歌えばいいだけ。
歌いたい!
歌う!
ただ、これだけ。
でもね、
それが難しいときがある。
それはなぜか?
それは・・・
本気でやりたいから。
本気だから。
本当だから。
歌、しかない、から。
それぐらいに、歌、だから。
だからこそ、怖い。
だからこそ、逃げる。
だからこそ、逃れられない。
それが、魂の惹かれというもの。
そういうの、ありますか?
わたしには、あります。
コレだと思うからこそ、できないこと。
コレだと思うからこそ、逃げてしまうこと。
苦しい。
逃げたい。
やりたい。
もっと、やれるようになりたい。
続かない。
できない。
苦しい。
苦しい。
見たくない。
こころの奥では分かってる。
本当に、やりたいんだ。
だから、
どれだけ目をそらしても、
逃げても、
残念ながら逃げ切ることはできない。
知ってしまったから。
自分が本当にやりたいこと。
自分の魂が歓ぶこと。
そして、
その先へ続く
長い長い道のりに、
息切れしたり、
隣の道を選んでしまったりすることもあるけれど。
やっぱり、
戻ってくるんだよね。
さて今月、そんな彼女が、
歌を歌い、語ります。
彼女が本来の姿に還る日です。
ぜひ、お越しください。
何かに夢中になりたい、
何かに一生懸命になりたい、
歌いたい、朗読をしたい。
自分の魂に合った表現を模索しませんか?!
大好きなあなたへ。
ともに、ココロオドル人生を。
ココロオドル声の伝道師、
吉武悠貴でした。










