年末と年始に、2つ自分のためのお楽しみを用意しました^^。
お話聴きに行くの楽しみ♪
通信教育をやってて思いますが、やっぱり、今回ので痛感しました。
私には、通信教育は、無理^^;
はい。
これまでもいくつもやってきては、もしかして向いてない?なんて思ったことは何度もありましたが、それよりも選んだプログラムが合わなかったのでは、と思っておりました。
がしかし。
今回ので痛感しました。
今回、何とかかろうじて続いているのは、内容が、興味ある分野だから。
だけど、それにしてもなかなか向き合えない。
さて、合わないんじゃなくてやる気がなんじゃないの?とか、コツコツ型でないから、とか怠け型だから、とかいろいろ言うこともできるでしょうが、いや多分にそういう原因も考えられるのですが、今回こういうふうに考えてみました。
NLPの基本的なスキルの中に『VAK』と言うものがあります。
VAKとは、「視覚」「聴覚」「体感覚」のことです。
人間は、5感を使って情報を選んでインプットし、内部で処理を行い、5感を使って外部へアウトプットを行います。
その際に使う感覚を、NLPでは大きく3つに分けて取り扱います。
V・・・視覚。 A・・・聴覚。 K・・・体感覚(視覚・聴覚以外)
このVAK、私たちは、それぞれにこの中から得意な感覚と言うものを持っています。
視覚が優位な人、聴覚が優位な人、体感覚が優位な人、それぞれによって違いますし、また、プライベートや仕事で、など場所が変われば優位間隔が変わる人もいます。
どれか一つが優位、と言うわけではなく、どれも拮抗している人もいれば、2つ、得意な人もいます。
例えば
初対面の人と会って、握手をし挨拶をしました。この時どこを重要視しますか?
もしくはどこが印象に残りますか?
視覚優位の方:顏、服装、表情、ファッション、持ち物、など、視覚から得る情報が印象に残りやすい。
聴覚優位の方:声、声のトーン、話し方、言葉など聴覚から得る情報が印象に残りやすい。
体感覚優位の方:握手した時の手の感覚、相手の雰囲気、など、感覚から得る情報が印象に残りやすい。
と言う感じで、人によって違うんですね。
私は、体感覚が強いため、相手の雰囲気や自分の直感、感覚で判断することが多いです。
あ、この人雰囲気いいなぁ、とか、柔らかい感じがするなぁとか、何だか冷たくて怖そう、とか。
ちなみに相手の服装や持ち物はほとんど、いやまったく覚えていません^^;
もう二つほど例を。
旅行に行った時のことを教えて下さい。
風景や見たものが思い浮かびますか?それともその時の会話や波の音、BGMなどでしょうか、楽しかった感覚がふわっと蘇るでしょうか。
また、人に道を聞くとき、図や地図で説明してもらう方が分かりやすいですか?
そこの角を右に曲がり、まっすぐ行って2個目の角を左、その後すぐ右に・・・と言葉で説明してもらってすんなり行ける人もいますし、私のように、聞くだけではなくて身振り手振りで身体を実際右向いたり左向いたりすると分かりやすい人もいるでしょう。
実はこれ、優位感覚の違いが大きく、人によって、さまざまなのです。
この違いは、使う言葉やしぐさ、思考回路にも表れてきますが、詳しくは別で触れたいと思います。
で、話は戻ります。
この優位感覚の違いは、効果的な学習方法の違いにもつながります。
体感覚優位の私は、自分で書いて覚えたり、場に参加して、その場の雰囲気とともに学ぶのが好きです。
声に出したり身体を動かしたり、とにかく身体と感覚を使うと自分の中に入りやすいです。
視覚優位の方は、グラフや図などで視覚的に分かりやすい資料やテキストが好みかもしれません。
あるいは、文章を読んでもらってそれを聞くよりは、自分で目を通す方が分かりやすい人も多いでしょう。
聴覚優位の方は、言語化されているものから情報を得るのが得意です。
オーディオブックや、自分で声に出したり、また人に読んでもらうとすんなり耳に入ってきたりします。
言葉や論理を重要視するので、矛盾がないか、話の流れが間違っていないか、分かりやすいか、が気になる方も多いです。
数値などできちんと説明してあると受け入れやすいかもしれません。
そのため、この学習スタイルが分かりやすいだろう、と自分の中で体系づけても、相手の優位タイプによっては通用しないこともあったりするんですね。
そして、わたくし。ようやく気づきました。
通信教育のDVDの先生、無表情で淡々と話されるんですね。そして淡々と板書して進んでいく。
内容は興味のあるものなのに、なんとなくつまんない。だけど、教科書見るだけじゃ私の頭の中には入ってこない。
今度からは通学、参加型のものに絞ることにします^^;
(ってもちろん内容にも思うところあるため、これだけが理由ではありませんが。)
とは言え。せっかく申し込んだのだから☆
これを言い訳にせず、画面の中の先生に話しかけたり、自分で筆記したり、突っ込んだりしながら楽しんでいきたいと思います(笑)