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今日は息子の三者面談。
母さんDay。


普段、家でゆっくりと
本を読めないのが悩みなのですが…
仕事も家事も、母は忙しいものですよね。



本を読める!という方はいったいどんな風な
タイムスケジュールで過ごしているのかを
聞きたいくらい〜!



早起きしてお弁当作るのも慣れてきてるけど
夜が持たないのですよ…😅



そして、怒涛の先週が終わり
今週は、母業、妻業に勤しんでます。


午前中は、主人の買い物に付き合い
ランチに、行列のできるお寿司屋さんに
連れて行ってもらい、ちらし寿司を。



そこで別れて、私はその足で
長男の三者面談へ。



まだ時間には早かったので、
近くのスタバで久々の読書タイム📖
なんか、幸せじゃない〜😍



ここのところ、お仕事のキャンセルも
重なったりしたのですが、
それは、タイミングが合わなかっただけで、
やるべき事はたくさん!
それをやる時間ができたって事。



少しずつ、少しずつメモしながら
読み進めていたのは
こちらの本。



自分のことは話すな
仕事と人間関係を劇的によくする技術

著者 吉原珠央





この本を知ったのは
じつは、先日チャリティパーティーの撮影の時、
そのパーティー統括をされていた
ゲストで来られていらした 
吉原珠央さんご本人を
ご紹介いただいたのがご縁でした。



全ての人にとって大切な人間関係。



ひとは、一人では生きていけません。
どんな仕事につこうとも、
コミュニケーションを取れなければ、
仕事もプライベートもうまくいきません。




写真家として活動していく中で
私は、このコミュニケーションの大切さを
痛感しています。



写真を撮ることは、
相手を知ることでもあると思っています。




特に私がメインとしている仕事では
自分の世界観を前面に押し出すのではなく、
仕事や未来のビジョンを聞き
相手の良さや魅力を引き出し
それを表現することが求められることも
多くあります。




その時に、
どれだけ相手のことに興味を持てるか。
どれだけ相手の方に話してもらえるか。
どれだけ相手の方の想いを共有できるか。
ということが大切だと思うんです。





この本には
ちょっとした言い方、
ちょっとこうするだけで…と例文と正解?
こんな風に言えたら素敵ですよね!というのが
書いてあることで、イメージが湧きやすく
思わず、過去に同じようなことあったわー😅
とクスッとしてしまうところもw



抜粋してご紹介すると…



「雑談」をうまく切り上げる方法 
手を止めて雑談をする美容師にはなるな 
話したいことの5割をカットせよ 
話しかけるタイミングを見極める 
当たり前のことばかりを発言するな 
アピールではなく「提案」をせよ 
相手の話したことを「引用」せよ 
「仕事の話は面白くない」は嘘 
謙遜する相手にどう反応するか 
メモ書きにまで気を配る 
「私も!」といって話題を奪わない 
「会って10秒・3ステップ挨拶セット」を実行せよ 
もっと、店員を喜ばせよう! 
メールで「お世話になっています」は使うな 
「聞くふり上手」より「反応上手」を目指そう 
待ち時間にスマホを見る人にチャンスはこない 
「心を揺さぶる技術」を磨く 
資料を見ながら発言しない 
「質問に答えるだけの人」になるな 
「本気のゴマすり」で相手を動かす 
「感じがよいだけの人」にはなるな 
「無礼な人」は淡々とやり過ごす 
心に刺さる言葉だけを使う 


…ほんの一部ですが、



なるほど!
こんな風に言葉を使えばいいのね!
これは使える〜♡
こんな風に言ってもらえたら私も嬉しいな〜!
と共感でき、とても多くの学びがありました。




コミュニケーション力は
いくつになってからでも
学ぶのに遅いということはありません。




これからの人生を
豊かにするとてもとても大切なこと。



仕事もプライベートも家族関係も
どんどん楽しく幸せになる言葉の力を知るだけで
未来も変わるかもしれませんよね!




そんな想いで、
ページをめくらせていただいています😊✨
オススメの本♡