妊活のためフルタイム勤務を休職中

男の子ママのyutayutaです。

自己紹介はこちら→☆

 

 

 

途中まで書いたブログが消えたのでえーん

もっと簡潔に書けというお告げなのだろうと思い

簡潔に書き直そうとしているyutayutaです笑い泣き

(そして全く簡潔になりませんでした💦)

 

 

 

今まで

行き詰ったり、怒り爆発して

 

そんな自分を変えたくて

いろいろセミナー受けて

 

もっとより深く自分を知ろうとしたり

自分の活かし方を知ろうとしていました

 

 

そして自分が何か表現するものに対して

一切の妥協をするまいと

鼻息荒くオラオラしていました

 

でも先日

「生まれ変わったらどんな人になりたい?」

と聞かれて

「生まれ変わるより天国でのんびりしたい」

と思った私でしたが

(天国に行かせてください)

その時ぱっと出てきたのが

 

「菅田将暉さんみたいになりたい」

 

(公式HPTOP COATからお借りしました)

 

もともとすごくファンという訳ではなく

 

鬼ちゃん(auのCM)の髪型かっこいいのに

なんでいつもはもじゃもじゃ頭なんだろうとか

 

あの米津玄師さんに歌ってほしいと言わせるなんて

どんな人なんだろうしか思っていなかったんだけど

 

 

~今夜比べてみました~という番組で

たまたま役を演じずしゃべって動いているのをみて

あとその時のファッションをみて

なんかズガーーンっと心臓が

ひっくり返って一周した感じの衝撃があった

 

なんかこの人

自分の才能を活かしきっている上に、

それを客観的にみれている・・・!!

どんなオファーでも

自分を惜しげもなく

依頼者に差し出している

でも自分を殺していない

(気がする、です)

 

 

ただこの時は

ここまで自分が衝撃を受けた理由が

分からなかったんです

 

でも

数日前にHappyさんのブログ

「自分をなくして自分を出す」

を読んで

 

あーこういうことか

 

って思った。

 

以下、Happyさんのブログより引用

 

===========================

それはシンプロの打ち合わせ中

 

 

KEITAさんとミキティさんの何気ない会話だった

 

 

『”私が私が”って子はトップモデルにならないし、モデルとしても長く残らないよねー』

 

 

 

 

なんだかこの言葉がその後も自分の頭にこびりついて離れない。

 

 

 

 

自分の中に何かがある気がした。

 

 

 

 :::::::::::::::::::::

 

 

 

 

 

話は変わってダンスのこと。

 

 

動きが鈍くて運動神経の悪い私は

振りの覚えが悪く、全然身体が動かない人だった。

それが最近、めちゃくちゃ上達してきたのだ。

 

 

鏡をみないこと。

 

 

これが私のレッスンスタイル。

 

 

 

最初のうちに鏡をみながら自分の動きを見ると

 

 

 

『出来てない、ダメ』

 

 

そんな部分ばかりにフォーカスが入ってしまうし

 

 

私はもっとかっこよく踊りたい

私はもっとこうやって動きたい

 

 

こういう気持ちが強くなってしまうから。

 

 

 

 

鏡を見ないと自分がどう踊れてるのか

どれだけできててできてないのかも全く分からない。

 

 

 

音楽を聴き、先生の動きを自分の体になじませていく

 

 

すると振りを覚えるのがだんだん早く

そしてダンスも上達し始めた。

 

 

私はこのことを『自分を無くして、自分を出す』

という言い方をしている

 

 

 

鏡を見ることで起きる

私はかっこよく踊りたいとか

私はもっとこうやって動きたい

これらの自我を捨て

ただ無心にやる。

 

 

 

すると自然と『自分の踊り』というものが輪郭として出てくる。

 

 

 

 

 

この体験を私はダンスを通じて経験していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、ここで冒頭の内容に戻るわけだけど

 

 

 

 

2人の会話で耳に残っていた言葉と

このダンスの経験がリンクして

 

 

 

 

『はぁぁ!』びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

となった。

(引用終了)======================

 

 

 

 

 

 

・・・私も『はあああ!』

っとなりました。

 

私は、

自分はこう思う、

自分ならこうする

自分はこう見られたい

とかいろいろ自分を自分で縛っていたし

 

もっと自分カラーをだして

もっと自分の価値を上げていかなきゃって

思っていることに気づいた。

 

だからこそ身動きとれない

行動してもなんか違う

 

だから一時期ブログを書くことも出来なかった

(こんなレベルじゃアップできないとか)

こんな感じに思ってたし↓

私にとってブログとは

 

でもHappyさんのブログで

(引用多くてすみません💦)

 

 

 

 

===========================

いつも撮影に関しては

 

 

私は…..

私が….

 

 

 をやっていたな。と。

 

 

 

ファッションが好きなのが仇に出て

そのにわかな感じで

 

 

 

これ使いたいとか

こう言う風がいいとか

 

 

相手はプロなのに色々と口を出すことがあった。

 

 

 

 

 

その出発点が純粋なものだったらもちろんクリエイティブに働くからすごくいいんだけど

 

 

 

私の場合は『ちゃんと撮りたい!』が根底にあってそれらの行動をしていた。

 

 

 

 

 

ちゃんと撮りたい

私はこう撮られたい

私はこういう写真に仕上げたい

 

 

 

 

うーーーーわーーーーー!滝汗滝汗滝汗滝汗

 

 

 

これ、私は!私が!私は!私が!

の自我まみれやったんや

 

 

 

 

と言うことに気づいたw

 

 

 

 

だからポージングって言われても

 

 

カメラの前で身体が固まってどう動いていいかわからないし

 

 

緊張状態だから撮影終わるといつもぐったり疲れるし

 

 

 

良い作品とりたい!

と目的ばかりに意識が向き

 

 

 

 

『今』を味わえてなかったなー笑い泣き笑い泣き笑い泣きと

 

 

 

 

 

だから昨日は逆をやった。

 

 

 

スタイリストのミキティさんから

おでこを出すフィンガーウェーブのヘアの提案があった時

 

いつもなら私はここで絶対に断るの。

絶対に似合わないからそれはやりたくないですって....

 

 

 

でももう全部サレンダーして楽しんでみよう!

最高に信頼してるこの人たちに調理してもらおう

 

 

 

 

良い写真撮りたい

存在感ある写真ににしたい

 

 

 

そんなのをぜーーーんぶ横においてみたら

 

 

 

 

手がけてくれるヘアメイクさん、

一生懸命動いてくれてるアシスタントさん

 

カメラマンさん

撮影のダンさん

 

 

そして全部セッティングしてくれたミキティさん

 

 

この人たちと一緒に同じ空間

 

今この瞬間にいれることに感謝が湧いた。

(引用終了)======================

 

 

なんかね、

菅田将暉さんは

こんな感じでお仕事されているんじゃないかな

そう感じたから

だから強烈に憧れたんだって

すとんと腑に落ちた

 

何もなくても何もしなくても

自分の価値を知っている人は

自分をいかように料理されても大丈夫

自分を活かしてもらう

そして自分自身も一料理人として

自分を料理することを楽しむ

そんな感覚なのかな

 

 

 

夜、マンションの廊下を

子供が我が家の方向に走っていくのを見ながら

 

これから

この感覚を目標にしようと思った

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。ラブ

 

 

 

インスタやってます。

yutayutaのゆるい日常記録

 

 

◇ 人気記事 ◇

◆私には価値がある

◆たかがオシャレ、されど。。。

◆子供時代に憧れていた職業(加筆しました)

◆私の成長を妨げていたもの

◆この数日間、巣穴に戻ってました

 

いつもお読みいただき本当にありがとうございます