今日は
受講生の方のお話です。
パステルアートを始めて間もない方や
初心者の方
自分の作品に自信が持てない方
にとって参考になるかも![]()
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
サブスク限定図案を描いて
インスタグラムに投稿してくださったメンバーのお一人が
こんなふうにおっしゃっていたんですね。
「まだまだうまく描けないから
残しておくのはためらう」
パステルアートを描いている方から
よく聞く言葉です。
もっと上達してから
納得できる絵が描けてから
そう思うと
今の絵を残すのが
なんだか恥ずかしく感じることもありますよね。
でもね
イマイチだなあ、ヘタだなあ![]()
って思う作品ほど残しておいた方がいい
です!
なぜかというと
今しか描けない絵だから。
ちょっと想像してみて
ほしいんですけど
生まれたての小鹿が
ふらふらになりながら
ゆっくり立ち上がって、
一歩ずつ歩き始めたとするじゃないですか。
小鹿さんはまっすぐ歩けなくて
よろけて転んでは、また歩く。
そうやってくり返すうちに
だんだん足取りが安定してきて
立派に駆け回れるようになったら
最初の頃のおぼつかない歩き方には
もう戻らないですよね。
実はこれ
絵も同じなんです。
これから練習を重ねて
うまくなっていくと
今のあなたの絵は
二度と描けなくなるんですよね。
ちょっと
これ、見てもらえますか
?
上は8年前の作品、
下は今年描いた作品。
雲の描き方に
注目してみると…
配置、色、塗り方。
それぞれ違いがはっきり分かります。
昔の作品がダメだとか
今の方がいいとか
そういうことではないんです![]()
ただ、もし今左の絵を描いたとしても
きっといろんな工夫をしたくなるので
全く同じ絵は描けないなあ。
上達すると
描けなくなる絵があります。
それが「今のあなたの絵」。
だからこそ今の1枚は
未来のあなたが見たとき
きっと愛おしくなる大切な1枚。
「あー私成長したかも」
「前と比べて上達したんじゃない?」
って誇らしい気持ちにさせてくれる
1枚になるはず。
実際にこんな方もいらっしゃるんですよ。
過去の作品を見て
思わず笑っちゃうくらい
上達したことがはっきり見て取れる。
練習のたまものですね![]()
絵は
才能でもセンスでもありません。
絵づくりの考え方と
仕上がりがよくなる描き方を知って
練習を重ねることで変わります。
雲の描き方
色の重ね方
奥行きの作り方
基礎を知ると
大きく変わります。
私はこれまでの9年間
1700名以上の受講生さんで
それを目の当たりにしてきました。
パステルアートを基礎から学びたい方へ向けた
基礎コースの募集を
3/16(月)朝9時からスタートします。
楽しみながら上達していきましょう♪
今日の話を
あなたのパステルアートライフを充実させるための参考にしてみてくださいね!









