6/28(木)は名古屋高裁の判決が出る予定日です!!

それに関連した内容で、全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会(BYA)のHPが更新されました。


BYAHP

全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会(BYA)はベンゾジアゼピン系薬物を服薬して被害にあった当事者とその家族の会です。

BYAブログはこちら

今年1月には厚労省で記者会見をしました。
テレビカメラが2台入り、報道陣も多く参加しておりましたが、
いまだにニュースや記事にはなっておりません。

また、2月には厚労省幹部と面談をし、
3月には健保連との面談を行ってきました。



今回、時報社から、「調剤と情報2018年6月号[vol.24 No.8]」において、
【特集】  ベンゾジアゼピン,ちょっと待った!
が出版されます。


この時報社の記事は、薬剤師さんなど医療職の方が見る本だそうです。

ベンゾジアゼピン薬害にとってかなり追い風な情報が出てきていて、いい感じですね!

この波に乗って、いよいよベンゾジアゼピンが薬害であるのか?が問われる裁判結果が出ます


めまいが理由で受診してから、ランドセンを高容量で処方され、そして、荒治療をされたという治療経過、、、
許される訳がありません、、、


この訴訟が勝てなかったら、精神薬の裁判の勝訴は皆無でしょうね、、、今までもそうでしたが、、、


また、日本の医療裁判は勝てる事もまれです。


子宮頸がんワクチン訴訟も
勝訴が難しい現状である様ですが、
若い少女たちの未来を奪い、保証もしてくれない、という冷たい日本という国

また、海外でも同じ様に、HPVワクチン訴訟をしている国では、親子がテロリスト扱いされている様です、、、信じられません


世界規模で、薬害とみない方向で動いているのがわかります


薬害とは、自分で自分を守らないと、誰でも
いつか薬害を発症するかもしれない、という
現実があるのが、今の日本ではないでしょうか??

真実が明らかになり、またベンゾジアゼピンを薬害である、と世に知らせる結果がでます様に、
判決日まで被害にあわれている皆さんの闘いでもあるはずです!

傍聴に行けなくても、心で願えばそれは同じ想いになります。

私も息子の苦しみが報われます様に、
声を上げ続けたいです。。。



こんな状況の中でも、気持ちは前へ、前へ
そして、強い心とそして癒しの毎日を過ごせたら
幸せですね。。。


こう見えても私はダンスが好きなんですよね~
週1はズンバダンスに通ってます(^-^;


基本R&Bなど、踊れる曲が好きです(#^.^#)


そして、私が若かれし頃聞いて好きになった曲
バッハの「G線上のアリア」をカバーしている、
sweetbox の曲です♬



「きっと 大丈夫 」

「すべて うまくいくわ 」


少し悲しい内容の曲です。。。