講演会|喜ばれる配布・資料とは?
主催している「講師塾」では、
・指名される講師の【3つのK】
→ 気づき、感動、希望(行動)を軸に
・台本づくり
・ブランディング
・広報
・営業
・マーケティング
・研修会社の選び方
・講演エージェント
・セミナーの開催方法
・講演(仕事)の取り方 など、
目指す講師(の姿)と、それぞれの現在地に合わせて、個別のフィードバックを行っています。
その中でお勧めしているのは、
「講演の時に、あると便利な
メモ用のプロフィール」
このツールご存知ですか?
講演会で喜ばれます。
^^
わたしの場合、主催者・事務局へ
このデータを送って、聴講する人に配ってもらいます。
●メモ用のプロフィール
(A4サイズ✖️1枚)
意外とこれが一人歩きして次の講演に繋がったりします。
講演の場合、数百人の参加者となることもあり、
聴講される方々(全員)と、名刺交換するのは物理的にムリがあります。
また、「メモ用のプロフィール」は、
①メモ用紙
②講師(登壇者)のプロフィール
③講師(登壇者)の日頃の活動
そして、次のポイントを付け足すことで
レジュメ代わりにもなります。
※
講演のテーマ(演題)に沿って、
60分〜90分の骨子を、5つ〜6つ
箇条書きにしてお渡しすると、喜ばれて
主催者(=事務局)の
助けになることも多々あります。
メモ用のプロフィールを配布できると、
ホームページやブログを覗いたり
YouTubeを見て登録してくださる
お客様もいらっしゃいます。^^
基本は、話す内容も含めて、関わった方々に
喜んでいただくことをベースにすると、
気持ちのすれ違いを防げます。
特に講演は、次の仕事への
「プレゼンテーションの場」
でもあります。
話材に磨きをかけながら、次に繋がる情報の通り道となるような工夫、仕掛けづくりは大切です。
●アンケートの使い方
最近は、アンケートを
Googleのフォームで代用したり、
正面のホワイトボードや
スクリーン上のパワーポイントに
ご自分の「LINEのQRコード」を掲出し、
「良かったら繋がってください」
「今日、繋がってくださった方には
本日のレジメをデータで送ります」
と、アナウスする講師もいます。
本番の中身を通して、話し手である講師に興味を持てると、意外とみなさん、
QRコードを読み込まれています。![]()
先日も勉強を兼ねて、ジャンル違いの
講演会へ行って情報を仕入れてきました。
^^
・食べたもので体が作られる
・聞いた言葉で心が作られる
・話した言葉で未来が作られる
3,000人の講演台本を手伝う中で
大切にしてきた言葉です。
《関連の記事》
●おかげ様で17刷りとなりました
^^
●勉強会(スケジュール)
12月の勉強会では、
小手先ではない人前で話すなら
ぜひ、知っておいて欲しい
AIとの付き合い方についても公開します。
^^
→ この土台から組み立てると
伝えたいメッセージは、ブレなくなります。
※
間違っても、AIに講演の台本(下書き)を頼まないでください。
あなたの個性が失われます..
●東京・銀座
▶︎ 12月6日(日)〜 7日(月)
●鹿児島空港(満席・御礼)
▶︎ 10月16日(金)〜17日(土)
●大谷由里子の本 全 39冊
➡︎ 一覧はこちら
●最初の一冊は、こちら💁♀️
吉本興業女マネージャー奮戦記
「そんなアホな!」 (立東舎文庫)
![]()
扶桑社 → 朝日新聞出版 → 立東舎
*1996年から3つの出版社さんを渡り
現在は、文庫として流通しています。
( 裁断されずに生き残ってます^^)



