電子書籍の功罪
電子書籍は、しっかりとポイントを押さえると
かなり.. 良いです。
特に、人前で話をする「講師」という仕事を
している人には、おススメです。
※
Kindleを軸に
利点と、気になる点を考察してみました
具体的に、何が良いかというと..
①誰でも出版できる
→ 出版社の審査はありません。
(公序良俗に反しない内容・前提)
②スピードが早い
→ 原稿を完成後、数日での販売が可能。
③印税率が高い
→ 35% 又は、70%を選択
※
指名される講師の現場から逆算すると、
次の利点は、見逃せません。
④必要に応じて、必要な数だけ
紙(ペーパーバック)の本として
印刷できる。 ロスがない。
→ 研修講師、セミナー講師など、
講座のレジュメ(テキスト)を自由に
ネットからダウンロードしてもらえる
使い勝手のよいツールです。
⑤誤字・脱字など、修正したい箇所は、
発見の都度、ネットから即・更新できる。
→ 紙の本だと、増刷まで不可です。![]()
⑥何度でも、自力での出版が可能。
→ 2冊目からは、手順が分かっているので
スピード感あり、捗りやすい。![]()
⑦AIを活用すると、編集作業のハードルを
下げられる。
⑧シリーズ化して、
長く読まれる本にできる。
➡︎ ココ重要です。^^
※注意点※
電子書籍の業界(マーケット)にも、紙の本と同様に、アドバイザーや、出版プロデューサーなど、電子書籍の実現へ向けて指南する人は存在します。
2020年〜のコロナ禍を挟んで、主宰している講師の勉強会(講師塾)に来られる人の中には、
ビックリ!?
するような費用をかけて勉強している人もいます。![]()
何でもやってみる事(チャレンジ)は、よいと思っています。
動いた分だけ、結果がでます。
騙されたとまでは言いません..
ただ、もう少しだけ、世の中の情報を取ってから着手しても、良かったと感じる事例の数々
両手に余るほどあります。
ぜひ、電子出版も含めて、なりたい講師像から逆算して、ライフスタイルに合った道筋を見つけることを、強くおススメします。
知っていてやらないか
知らずに出来ないか
は、大きな違いです。
※
念のため、従来の書籍出版のメリットも
付記しておきます。(紙の本は貴重です^^)
①信頼性が高い
出版社による企画・編集・校正を経て
出版されるため、社会的な信用を得やすい。
②書店に並ぶ
全国の書店で目に触れる可能性がある。
③メディアに取り上げられやすい
新聞・雑誌・テレビなどで紹介される
機会を創りやすい。
④編集者が伴走してくれる
構成や表現、タイトルなどを、
プロの視点からアドバイスしてくれる。
内容を一緒にブラッシュアップできます。
^^
●一人の著者の本音としては..
名前の通った出版社から本を出しても、書店など、店頭に並べてもらえる期間は限られています。
また、一定の期間、現物の本が動かないと、出版社さんの倉庫代が嵩むため、動かない本は順番に裁断されて行きます。 めっちゃ悲しい 🥹
このような背景から、近年は、紙の本と、電子書籍のそれぞれの利点、活用法を知っておくと、マーケティング的にもプラスです。
・食べたもので体が作られる
・聞いた言葉で心が作られる
・話した言葉で未来が作られる
3,000人の講演台本を手伝う中で
大切にしてきた言葉です。
《関連の記事》
●おかげ様で17刷りとなりました
^^
●勉強会(スケジュール)
10月の勉強会では、
人前で話すなら
ぜひ、知っておいて欲しい
小手先ではない
AIとの付き合い方についても公開します。
※ご注意
間違っても、AIに講演の台本(下書き)を頼まないでください。
あなたの個性が失われます..
▶︎10月16日(金)〜17日(土)
鹿児島空港 (残席 2)
※
九州おうえん復興割の対象となります。
●志縁塾(しえんじゅく)
大谷由里子(おおたに・ゆりこ)
創業して23年です。
●大谷由里子の本 全 39冊
➡︎ 一覧はこちら
●最初の一冊は、こちら💁♀️
吉本興業女マネージャー奮戦記
「そんなアホな!」 (立東舎文庫)
![]()
扶桑社 → 朝日新聞出版 → 立東舎
*1996年から3つの出版社さんを渡り
現在は、文庫として流通しています。
( 裁断されずに生き残ってます^^)


