お金のクイズ | 大谷由里子の誰でも講師ブログ|感じて・興味を持って・動く人づくり

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「ちょっと話をして」と頼まれたら、誰でも講師です。伝える→伝わるをテーマに30年、人材育成の領域にて講演・研修、コンサルティングを行なっています。①寝かさない②笑いがある③ためになる。指名される講師とは?自分に問いを立てて“気づき”を綴ります。




大人に話をする時と、子供に話をする時は、

明らかな違いがあるのをご存知ですか?



大人は、多少、言葉が足りなくても

前後の文脈によって、伝えたい事柄や

内容をイメージしてくれます。





一方、子供には、まずは興味付け、

最初(冒頭)に関心を持ってもらわないと

集中して聞いてもらえません。



おまけに子供たちは

その話しに興味・関心が持てないと

スグにつまらなそうにするし、

飽きてしまい落ち着かず、動き出します。






そんな中、税理士さんたちは頼まれて

小学校や 中学校にボランティアで

お金の授業を行っています。


税理士(業界)の広報にもなるため、

定期的に出張・講座をされています。





基本、話す内容は決まっているけれど

どうせなら印象に残る話をしたい。

 




「大谷さんは、子供たちに話をする時に

 どんな話をしますか?」

 


と、先日、若手税理士の

メンバーから尋ねられました。


そして、次のように答えました。

 




「お金のクイズとかしますよ^^」





日本のお金 イラスト






こんな感じです




子供たちに、

「お金好き?」

と、尋ねると


「好きびっくりマーク」

とみんな言う。

 



「じゃあお金のことを、どれだけ

 知ってるかクイズをするよ^^」

 

「お金に好かれようと思ったら

 まずは、相手(お金)のことを

 知らないと、始まらないよ^^」




「さて、5円玉には、何が描かれているかな?

 意味なく穴が空いてる訳じゃないよ」

 



そう、5円玉に描かれているのは・・



・稲穂

・波

・そして歯車







そこには、農業と漁業と工業の

繁栄への思いが込められています。


(大人も意外と知らないです^^)

 





また、500円玉を見てみると


・桐(きり)と

・橘(たちばな)が描かれていますね。





かつての日本では、女の子供が生まれると

桐の苗🌱を植えたそうです。

(今の80歳から上の世代)








桐の木は、成長のスピードが早く


15年〜20年後に立派に育って、それで

タンスを作って嫁入り道具にしました。



また、桐には、健やかに子供が育って

欲しいと言う思いがあります。




そして「橘(たちばな)」は、

長寿を招き、元気な子どもを授かるという

繁栄の象徴です。







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こんな風に「お金」一つ一つに

造られた背景、思いや由来があります。

 



こんな雑学ネタは、子供だけでなく

大人にもウケます。ニコニコ

 


よかったら参考にしてください。






・食べたもので体が作られる

・聞いた言葉で心が作られる

・話した言葉で未来が作られる

 

 

 3,000人の講演台本を手伝う中で

 大切にしてきた言葉です。

 

 

 

 




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10月の勉強会では、



人前で話すなら

ぜひ、知っておいて欲しい



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吉本興業女マネージャー奮戦記

「そんなアホな!」 (立東舎文庫)

 

 

 

 

 扶桑社 → 朝日新聞出版 → 立東舎

 

*1996年から3つの出版社さんを渡り

 現在は、文庫として流通しています。

 

( 裁断されずに生き残ってます^^)