4月10日(金)
岐阜県の養老町へ行ってきました。
^^
養老町には、行列のできる「自由軒」という
プロ野球選手ご用達の食堂があります。
なぜ、野球選手なのか?
養老町には、野球ファンにはお馴染みの
ミズノさんの木製バットの総本山があります。
(匠の技、クラフトマンの存在)
あのイチロー選手や、NYヤンキースで
大活躍した松井選手、WBCの小久保監督、
落合監督、長嶋監督など、
名だたる野球人の直筆のサインボール
⚾️ が鎮座しています。
●松井選手のバット(上↑に)ありました〜
今回の小旅行は..
養老町は、養老の滝だけでなく、他にも
見どころがあると、生まれ育った町の活性化、
地方創生に情熱を注ぐ
1級建築士、堀さんのコーディネートです。
大谷さん!
「地方創生の講演会で、
ガストロノミーツーリズムを語るなら
ぜひ、養老町にも来てください。」
と、教えていただき、仲間と訪ねました。
オープンは、11時〜
時間がズレると、座れなくなると聞いて
仲間8人と、オープンと同時に入りました。
松井秀喜選手は、このお店のトンテキが
大のお気に入りだそうです。^^
思いの外、あっさりしていて、250g
トンテキのデミグラスソースも美味しく
パクパクいける〜と、
30代の男子、元陸上部のS君は、
大盛りご飯 🍚を、おかわりしていました。
^^
ちなみに..
トンテキの発祥は三重県四日市だと、
1級建築士の堀さんに教わりました。
^^
また、養老町が仕掛けている
「養老飯(ヨウロウハン)も
メニューにありました。
かなりボリューミーです。![]()
わたしは時々、こんな感じで
仲間と現場に行って地域を学びます。
・現場に行くから気づくことがある
・現場に行くからリアルな話ができる
・現場に行くから説得力がある
なぜ、ジャーナリストの講演は
時代が変わっても人気なのか?
それは・・
現場の生々しい話を聴くことができるから
です。
だからこそ、講師を生業としている人には、
「現場を見ること」
を、おススメしています。
視察? の帰り道、立ち寄った養老駅で
情報を入手、少しだけ足を伸ばすと..
300坪の敷地に、80本の桃の木を植えて
町の賑わいを醸している
お父さんに出会いました。
●18年前は、茶畑だったそうです。![]()
●こんな大きな桃の木は、初めてみました。
よかったら.. こんな企画もありま〜す!
^^
・食べたもので体が作られる
・聞いた言葉で心が作られる
・話した言葉で未来が作られる
3,000人の講演台本を手伝う中で
大切にしてきた言葉です。
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扶桑社 → 朝日新聞出版 → 立東舎
*1996年から3つの出版社さんを渡り
現在は、文庫として流通しています。
( 細断されずに生き残ってます^^)








