食育ネタに「菌」の話は欠かせない
「食の安全」や「食育」は、人気の
講演ネタの一つです。
実際に「食の安全」を語ることで
引っ張りだこの講師は、増えています。
そして、「食育」の話に欠かせない
ネタが「腸活」。そんな「腸活」に
欠かせないのは「菌」の存在です。
善玉菌や悪玉菌など、私たちの身体(細胞)は、様々なバランスの上に成り立っています。
大ヒット映画の「はたらく細胞」
子供向けの映画と思いきや..
大人が見ても、ため息の出るような
興味深い内容です。
(出演者)
・永野芽郁
・佐藤健
・芦田愛菜
・山本耕史 など
一方、近頃は、20代、30代の経営者の中に、
体が資本(=財産)と、自ら糠床(ぬかどこ)を作って、糠漬けを日常の生活に取り入れている人によく出会います。^^
先日は..
『僕、糠漬け男子なんです!』
と、爽やかな笑顔^^と一緒に、自前の糠漬けを
スマホ📱の待ち受けにしている20代の社長と出会いました。^^
彼らが意外と読んでいるのは、この漫画
「もやしもん」です。![]()
「菌」は、本当に奥深いです。
一説には、菌の世界は、全体の1%くらいしか解明されていないと言われています。
そして、「菌」といえば「麹」。
昨年、「麹(こうじ)」の世界を基礎から知りたくて、麹ソムリエの2級を取得しました。
→ 次は、自宅での実習もある
1級にチャレンジしようと準備中です。
^^
●麹ソムリエ協会の検定試験は、
「麹・発酵ホテル」にて行われています
講師の活動としては・・
「発酵ツーリズム」
「食生活の改善」など、
身近な暮らしの話題を持てると
講演の幅を広げられます。
できれば、その話材に
笑いも取り入れたいですね。
^^
最近は、市民講演会など、不特定多数の方の前で話す時は、「食」と「笑い」のネタを工夫して
「心」も「体」も元気になる講演にチャレンジしています。
新卒で社会人となった若かりし頃
吉本の劇場で見た..
杖をついて「なんば花月」に来た
おばあちゃんが、帰る時に杖を忘れて帰っていった。^^
心と体は、繋がっている??
人の心と体って不思議ですね。
^^
・食べたもので体が作られる
・聞いた言葉で心が作られる
・話した言葉で未来が作られる
3,000人の講演台本を手伝う中で
大切にしてきた言葉です。
《関連の記事》
●勉強会(スケジュール)
12月の勉強会では、
小手先ではない人前で話すなら
ぜひ、知っておいて欲しい
AIとの付き合い方についても公開します。
^^
→ この土台から組み立てると
伝えたいメッセージは、ブレなくなります。
※
間違っても、AIに講演の台本(下書き)を頼まないでください。
あなたの個性が失われます..
●東京・銀座
▶︎ 12月6日(日)〜 7日(月)
●鹿児島空港(満席・御礼)
▶︎ 10月16日(金)〜17日(土)
●大谷由里子の本 全 39冊
➡︎ 一覧はこちら
●最初の一冊は、こちら💁♀️
吉本興業女マネージャー奮戦記
「そんなアホな!」 (立東舎文庫)
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扶桑社 → 朝日新聞出版 → 立東舎
*1996年から3つの出版社さんを渡り
現在は、文庫として流通しています。
( 裁断されずに生き残ってます^^)





