大谷由里子の講師道場 | 大谷由里子の誰でも講師ブログ|感じて・興味を持って・動く人づくり

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「ちょっと話をして」と頼まれたら、誰でも講師です。伝える→伝わるをテーマに30年、人材育成の領域にて講演・研修、コンサルティングを行なっています。①寝かさない②笑いがある③ためになる。指名される講師とは?自分に問いを立てて“気づき”を綴ります。




食育ネタに「菌」の話は欠かせない



「食の安全」や「食育」は、人気の

講演ネタの一つです。


実際に「食の安全」を語ることで

引っ張りだこの講師は、増えています。




そして、「食育」の話に欠かせない

ネタが「腸活」。そんな「腸活」に

欠かせないのは「菌」の存在です。



善玉菌や悪玉菌など、私たちの身体(細胞)は、様々なバランスの上に成り立っています。




大ヒット映画の「はたらく細胞」



子供向けの映画と思いきや..

大人が見ても、ため息の出るような

興味深い内容です。



(出演者)

 ・永野芽郁

 ・佐藤健

 ・芦田愛菜

 ・山本耕史 など





一方、近頃は、20代、30代の経営者の中に、

体が資本(=財産)と、自ら糠床(ぬかどこ)を作って、糠漬けを日常の生活に取り入れている人によく出会います。^^




先日は..


『僕、糠漬け男子なんです!』


と、爽やかな笑顔^^と一緒に、自前の糠漬けを

スマホ📱の待ち受けにしている20代の社長と出会いました。^^




彼らが意外と読んでいるのは、この漫画


「もやしもん」です。爆  笑




 














ただ今、「腸活」「菌活」「麹生活」中の
わたしとしては、種麹(たねこうじ)屋さんの
別名と言われる「もやしもん」を

全巻・大人買いして勉強中です。
^^



「いやぁー。これは、おもしろい」


 菌の世界は、奥深いです。^^






「食育」だけでなく、地域活性や
メンタルヘルスにも使えそうな情報です。
^^

「菌」は、本当に奥深いです。


一説には、菌の世界は、全体の1%くらいしか解明されていないと言われています。





そして、「菌」といえば「麹」。



昨年、「麹(こうじ)」の世界を基礎から知りたくて、麹ソムリエの2級を取得しました。



→ 次は、自宅での実習もある

 1級にチャレンジしようと準備中です。

 ^^

 



●麹ソムリエ協会の検定試験は、

 「麹・発酵ホテル」にて行われています





講師の活動としては・・


「発酵ツーリズム」


「食生活の改善」など、


身近な暮らしの話題を持てると

講演の幅を広げられます。





できれば、その話材に

笑いも取り入れたいですね。

^^




最近は、市民講演会など、不特定多数の方の前で話す時は、「食」と「笑い」のネタを工夫して

「心」も「体」も元気になる講演にチャレンジしています。




新卒で社会人となった若かりし頃



吉本の劇場で見た.. 




杖をついて「なんば花月」に来た

おばあちゃんが、帰る時に杖を忘れて帰っていった。^^





心と体は、繋がっている??


人の心と体って不思議ですね。

^^






 

・食べたもので体が作られる

・聞いた言葉で心が作られる

・話した言葉で未来が作られる

 

 

 

 3,000人の講演台本を手伝う中で

 大切にしてきた言葉です。

 

 

 

 

 

《関連の記事》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


●勉強会(スケジュール)


12月の勉強会では、



小手先ではない人前で話すなら

ぜひ、知っておいて欲しい

AIとの付き合い方についても公開します。

^^


→ この土台から組み立てると

伝えたいメッセージは、ブレなくなります。




※

間違っても、AIに講演の台本(下書き)を頼まないでください。


あなたの個性が失われます..





●東京・銀座


▶︎ 12月6日(日)〜 7日(月)






●鹿児島空港(満席・御礼)


▶︎ 10月16日(金)〜17日(土)



 

 

 



●大谷由里子の本 全 39冊

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●最初の一冊は、こちら💁‍♀️

 

 

吉本興業女マネージャー奮戦記

「そんなアホな!」 (立東舎文庫)

 

 

 

 

 扶桑社 → 朝日新聞出版 → 立東舎

 

*1996年から3つの出版社さんを渡り

 現在は、文庫として流通しています。

 

( 裁断されずに生き残ってます^^)