本日は、受注を5倍にした講師のやり方を紹介します。
就活コンサルタントの高田晃一さん
本を何冊も出していて、学生には大人気です。
ところが
高田さんには..大きな悩みがありました。
「学生の就活相談は、途切れず
どんどん入ります。
相談に乗っている学生は、
志望の企業から内定をもらい
僕も嬉しいんですが..」
それでも学生からは、
そんなに相談料をもらえませんし、、
「できれば.. 予算のある
経営者に向けての講演を増やしたいです」
と、相談されました。
●いろいろと、話を伺ってみると..
高田さんの
人気の秘密(強み)が見てきます。
●高田さんの著書
全国のセブンイレブンさんで売れています
^^
●相談の背景
高田さんは、理系の研究者として日頃から
独自の取材を通じて、企業や人材マーケットに関する調査・研究・考察を、かなり念入りに行っています。
当然ながら、企業の失敗事例、成功事例も豊富で
ネタの宝庫です。
特に、日本には、世の中にあまり知られていない
日本の経済を支えるホワイト企業があります。
その業界では、知られる
いずれも世界トップクラスの技術やサービス
コロナ禍にあっても、発想の転換から
ヒット商品を生み出す胆力など、
高田さんの話しを聞くだけで元気になります。
^^
ただ..
この種の個性(長所)は、人に伝わり広がるまでに、ひと工夫必要です。
●わたしからのアドバイス
「講演の、タイトル(演題)を
経営者向けのタイトルに変えて
◯◯に登録すると良いですよ」
と、一言、アドバイスしました。
すると、今年に入ってみるみる
経営者向けの講演が増えて行きました![]()
●Z世代と、企業経営に橋をかける
タイトル(演題)を少し変えるだけで
講演の仕事が増えることは、よくあります。
また、その情報を、誰に届けるのか?も重要です。
大谷由里子が主宰するオンラインサロンでは
日頃から、その人の持ち味に合った
アドバイスを行なっています。
ただし、借り物の「演題」は、NGです。
実体験に根差した話材でないと響きません。
もちろん、タイトル(演題)だけでなく
次の指名(リピート)を取るには、講演の中身は大切です。
●ワンポイント
①情報を届ける相手は?
②響くタイトルは?
③事例を含め
どんな話材だと役に立って喜ばれるか?
など、
話を聞く人の目線、立場になって
お困りごとを解決するための
お役に立つ情報を発信すると喜ばれます。
高田さんのように、本人が気づいてない「宝物」を見つけるのは、とっても楽しいです![]()
何より、自分の強みに気づいて、その話材に磨きを掛けると、講演の仕事はどんどん増やせます。
講師のジャンルは、大きく分けると
3つあります。
①セミナー
②研修
③講演
●関連の動画
講師にも、お客様にも知って欲しい情報は
まだまだ たくさんあります。
お互いの強みを持ち寄って
それがまる⭕️っと、繋がると嬉しいです。
^^
・食べたもので体が作られる
・聞いた言葉で心が作られる
・話した言葉で未来が作られる
3,000人の講演台本を手伝う中で
大切にしてきた言葉です。
《関連の記事》
●おかげ様で17刷りとなりました
^^
●勉強会(スケジュール)
10月の勉強会では、
小手先ではない人前で話すなら
ぜひ、知っておいて欲しい
AIとの付き合い方について
公開します。
^^
→ この土台から組み立てると
伝えたいメッセージは、ブレなくなります。
※
間違っても、AIに講演の台本(下書き)を頼まないでください。
あなたの個性が失われます..
▶︎10月16日(金)〜17日(土)
鹿児島空港
●志縁塾(しえんじゅく)
大谷由里子(おおたに・ゆりこ)
創業して23年です。
●大谷由里子の本 全 39冊
➡︎ 一覧はこちら
●最初の一冊は、こちら💁♀️
吉本興業女マネージャー奮戦記
「そんなアホな!」 (立東舎文庫)
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扶桑社 → 朝日新聞出版 → 立東舎
*1996年から3つの出版社さんを渡り
現在は、文庫として流通しています。
( 裁断されずに生き残ってます^^)

