しっぽが切れた! | ゆんりのブログ

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我が家の猫10匹のこと、保護犬猫について等を書きます。
犬猫の可愛さを知ってもらい、不幸な動物を1匹でも減らしたいです。

昨年の夏、トットコを生後1ヶ月で保護してから3ヶ月後のある日、いつものようにトットコとメッキーで遊んでいたら…ギャッ! と言う声がしました。

トットコは長い廊下を走り去ってしまい、走った後に血痕が…

メッキーのものかトットコのものかと両者の様子をみると、メッキーはガタガタ震えて私の目を見ようとしません。「メッキーどうしたの?どこか痛くした?」と声をかけても、「僕は知りません…」って何かを隠している様子…

「じゃあトットコが怪我したの?」と振り向いた私の目に飛び込んできたものは…尻尾の先の毛がとれてしまって赤い骨だけが出ているのに、全く平気な顔をして「何?なに?どうした?」と言っているトットコなのでした。


私はびっくりして2階にいる息子を大急ぎで叫んで呼んで「トットコの尻尾が切れちゃったから病院行くから支度してっ!」

「そうだ今日は水曜日だから休診日、でも連絡すれば診てもらえるからとにかく病院に行こう!」

私はその日からお休みですっかりのんびりモードですっぴんにノーブラ(笑)

すっぴんはともかくブラだけはしなければ!

尻尾の先がどこかに落ちてるはずと探し、廊下の突き当たりに落ちていたのを拾って、トットコをバッグに押し込んで病院へ。


車に飛び乗り、話し中で繋がらない病院に息子が電話をかけ続けながら私は夢中で運転。

それでもトットコは「何?なに?どうしたのよ?」って顔して、全く平気な様子。

女医さんが診てくれると言うので病院到着。


「先生~、しっぽ付きますか?」

「これは無理ねぇ…切断するしか…」


その時の衝撃の写真がこちら。