こんにちはウインク

心理ライフデザイナー☆Yunoですハート

 

 

 

昨日は

父への思いについて

こんな記事を書きました。

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そして今日

いよいよ本題に

入っていくのだけど、

 

 

 

昨日の記事の冒頭でも

お伝えしたとおり

今回、父の高校時代の話を

お伝えするにあたって

 

 

 

先日私が書いていた記事に

まさに直結する内容なので

 

 

 

まだお読みいただいてなければ

ぜひそちらも併せて

お読み下さると嬉しいですおねがい

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私の父と母は九州出身で(県違い)

10代の若い頃には

2人とも親元を離れ

 

 

 

集団就職のため東海地方へ

お互い出てきていたのが

元々の2人の共通点。

 

 

 

母は4人姉妹の長女として、

父は5人兄姉の末っ子として

それぞれ生まれた2人。

 

 

 

そんな2人が最初に出逢ったのは

お互い休日に友人と遊びに来ていた

名古屋のテレビ塔だという事は

昔、母から既に聞いていた話。

 

 

 

まだお見合いの多かった時代、

2人は俗に言うナンパで出逢い

ゴールインに至ったという

その頃ではまだ珍しい恋愛結婚ハート

 

 

 

 

 

 

 

 

母の話によると

当時、父達は腕時計を

していたにも関わらず、

 

 

 

その腕時計を隠し

時間が分からないフリをして

母達に「今、何時?」って

聞きに行ったのが始まりみたい笑

 

 

 

その場で意気投合した4人は

そのまま父達の車に乗って

ドライブへ行くことになり、

 

 

 

何かあった時の護身用のため

母達は石ころを握りしめて

車に乗ったという面白エピソードも♪ニヤニヤ

※それよりも出逢ったその日に男性の車に乗ってしまう母達、

   危険過ぎ。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

これが2人の馴れ初めなのだけど、

今回父から初めて聞いたのは

父が就職活動をしていた

高校時代の話。

 

 

 

父は九州の高校を卒業し

自動車関連の企業へ就職するため

東海地方に出てきた後

定年まで勤め上げたのだけど、

 

 

 

父の話によると

もしかしたらまた違った運命を

辿っていた可能性があったみたいキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

本来勤め上げた会社とは違う

兵庫県にある繊維会社に

就職試験を受けに行く

予定が元々あったとのこと。

 

 

 

ところが

就職試験を受ける前日

父の母親が急に亡くなってしまい

試験を受けに行くのを急遽、

取り止めたのだとか。

 

 

 

当時、就職先は引く手あまたで

受験すれば殆ど採用されるような

高度経済成長期の日本。

※就職氷河期世代の私からしたら、羨ましい世代キラキラ

 

 

 

別日に改めて受けに行くことも

可能だったらしいのだけど

母親が亡くなる日の前夜、

父にボソッとこんな事を言ったそう。

 

 

 

「お前も遠くへ行くんだなぁ…」

 

 

 

母親の最後に残した

その言葉が

父のなかで引っかかり、

 

 

 

結局、繊維会社への受験を

白紙に戻したのが

運命の別れ道になったようで。

 

 

 

 

 

 

 

 

もしその時、

父が日を改めてでも

兵庫県の繊維会社を受験していたら

 

 

 

当然母と出逢うことはなく、

私が生まれてくることも

なかったわけで・・・。

 

 

 

そして

冒頭でお伝えした先日の記事下差し

【人生の分岐点】あなたはどんな未来を選択する?

こちらにも書いているように、

 

 

 

私もあの日あの時

あの場所に行かなければ

夫と出逢うこともなく、

息子を授かることも

出来なかったのだからにっこり宝石赤

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな風に人生には

ターニングポイント

となる時期が必ず訪れ、

どんな選択を取るかで

未来は大きく変わるもの。

 

 

 

そう考えると、

 

 

 

人生に起きる良い事も悪い事も

今ここに至るまでには

自分の人生だけでなく

自分に関わる数多くの人の選択による

数奇の運命が折り重なっていて、

 

 

 

それをただの偶然のひと言で

片付けてしまうのは

人生への冒涜だと感じるの。

 

 

 

どんな体験も

自分が経験すべき為に用意された

貴重な場として真摯に受け取れば、

 

 

 

すべてが学びに変わり

自分の人生の肥やしに

していけると思うんだおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、

 

 

 

ずっと長い間

受け入れられずにいた父の事も

あの辛い経験があったからこそ

人の痛みや気持ちに寄り添える

私になれたと今なら思えるし、

 

 

 

そういう生い立ちがあったからこそ

心についての学びに興味を持ち

視座を高めていくことにも

繋がったのだと思えるのサーチキラキラ

 

 

 

それから、

 

 

 

父自身も子供時代に

父親から厳しく育てられた

という背景があって、

 

 

 

だから父は

愛し方を知らなかったんだと

今の私なら簡単に想像もできるひらめき電球

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして少しずつ時を経て

その人の背景にあるものを知り

自分自身の成長を重ねる度に、

物事の見え方や受け取り方が

変わっていくのを実感するのキラキラ

 

 

 

人生って本当に色々あるけど、

歳を重ねる毎に

どんどん面白くなるし

自分を磨けば磨くほど

人生からも祝福されると思うんだ乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 

 

 

長文になってしまったけれど、

今日の話が

何かあなたのお役に

立つことが出来れば嬉しいですウインク

 

 

 

最後までお読みくださって

ありがとうございました飛び出すハート