こんにちは気づき

心理ライフデザイナー☆Yunoですニコニコ

 

 

 

昨日のブログでもお伝えしたけれど

今回の3連休は息子(小1)と2人で

実家へお泊まりしてきたの家ぐぅぐぅ

 

 

 

でね、

 

 

 

実は先日

こんな記事を

書いていたのだけど・・・

↓  ↓  ↓

 

 

 

 

今回の帰省で

ひょんなことから

父の高校時代の話を

聞く機会があって、

 

 

 

その話がまさに

このときの記事に

直結するなぁと感じてねクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

それで今日は、

 

 

 

本題に入る前に

私から見た父について

触れておきたくて

 

 

 

ご興味のある方は

ぜひ読み進めてくださると

嬉しいですおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

父は元々

九州男児の頑固一徹。

 

 

 

そんな私の育った家庭は

子供の頃から

父に逆らうことは絶対NGで

 

 

 

常に父の顔色を伺って、

のびのび子供らしくいることは

到底できない環境だったんだショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃の私の目に映る父は

仕事は真面目だけれど

家事や育児に関しては

全くのノータッチ。

 

 

 

そのくせいつも

私たちの粗探しばかりをして

気に入らないことがあると

口や手が飛んでくる・・・ゲッソリあせる

 

 

 

 

だから

 

 

 

そうやって怒る時にだけ出てくる

父のことは酷く恐れていたし

そんな理不尽な父のことが

大嫌いだったの。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは

オーバーでも何でも

ないのだけど、

 

 

 

父から褒められたり

認めてもらった記憶が全くなくて、

父から愛されたという感覚を

一切感じずに育ったんだ。

 

 

 

それで、

 

 

 

休日になると

家族と過ごすよりも

自分の趣味を優先する人だから

家にはほとんど居なくて。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも

私にとっては父が居ない方が

緊張で凝り固まった心を

緩められるから

その方が良かったのだよね。

 

 

 

昔から

釣りやパチンコ、キャンプに登山、

カメラやウォーキング、

そして筋トレにランニング…と

本当に多趣味な人で、

 

 

 

定年後は

若かりし頃に乗っていたという

バイク熱がまた復活して

ツーリングを楽しんでいたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

昔も今も自由奔放で

多趣味なのは変わらないけれど

それでも歳をとって

性格はだいぶ丸くなったんだキョロキョロ

 

 

 

昔はあれほど

家のことをしなかった父が

今では買い出しに行ったり

キッチンに立ってお料理や

食器洗いなんかもするようになって、

 

 

 

昔の父の姿からは

まるで想像も出来ないほど

人は変われば変わるものだな〜って

そんな父を見てると

つくづく思ったりしてキョロキョロ

 

 

 

 

 

 

 

 

長い間、

父のことをずっと

受け入れられずにいた私。

 

 

 

父からの愛情を

一切感じずに育ったことで

私はこの家の子ではないのかも…

と真剣に悩んだ時期もあったの。

 

 

 

だけど、

 

 

 

早過ぎる兄の死に直面したり

後に心のことを学ぶようになって

その人を取り巻く背景に

私の関心もどんどん深まっていったんだクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

そうしたら

父に対する見え方も

だんだんと変わっていって、

 

 

 

本当に少しずつではあるけれど

私の中で父を

受け入れていけるように

なっていったのだよね。。

 

 

 

もちろん、

 

 

 

今でも父から突然飛び出す

無神経なひと言に

傷付いたり怒れたり

心が揺さぶられることもあるのだけど、

 

 

 

父の中にある背景を知ったり

心の学びを

深めていくごとに

 

 

 

また少し父のことを

受け入れていこうとする

新たな自分にも出逢えたりして。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

 

 

 

明日はいよいよ

本題に入っていくので

よろしければまた

読みにいらして下さいねドキドキ

 

 

 

最後までお読みくださって

ありがとうございました乙女のトキメキ