おはようございます

子育てうつを卒業できる専門家

かがゆみこです

 

 

私が子供と巡り合うまでの

心の動きと出来事を

少しずつ綴っていきたいと思います

*****

 

【過去の記事】

〜我が子に巡り会うまで〜

*子供の事を意識し始めてから、そして親子連れを見て辛かった時期

【まとめ記事】** 1〜10話

 

*初めての妊娠〜2度目でようやく育っている命

【まとめ記事】** 11〜20話

21”不安が行き来する気持ち、新しい出発を見届ける”

22”男女の性別が分かるまでの不安を切り替える” 

23”自己肯定感の低さから、型にハマった妊婦生活”

24”妊婦生活を楽しめなかった訳、幼少期からの結果”

25”順調に育っている事の安堵と、自己承認の感覚”

26”恩を感じ、感謝を伝えることの勘違い”

27”プレママの時期の写真と破水”

〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜

 

入院には母が付き添い

車椅子に乗せられ

陣痛室へ行きまいした。

 

 

 

もうその前後の事は

覚えていません。

 

 

ただ、ドキドキした事だけしか

記憶に残っていませんあせる

 

 

 

 

陣痛の間隔も長く

さほぼど辛さも感じないのですが

心の準備をしていました。

 

 

 

カーテンを隔てた

隣のベットでは予定日を迎えている

妊婦さんが叫んでいました。

 

 

 

 

20代の妊婦さんのようで

不安のあまり

叫んだり

弱音を吐いたり

様々な感情が

抑えきれずにいた様子でした

 

 

 

 

 

その隣のベットで私は

これからくる痛みの時が創造され

漠然とした不安が募りつつも

どこか冷めた間隔もありました。

 

 

 

 

そのうちにどんどん痛みが強くなり

それでもなかなか子宮口が開かず

夜中になり

辛い痛みを紛らわすために

主人や義母が

背中をさすってくれました。

 

 

 

確か、ゴルフボールで

背中をさすると

素手よりもラクという事を聞き

やってもらっていたような気がします

 

 

 

 

それでも痛みが大きくて

義母は気を使って

さすってくれていると勘違いし

私は

「力を入れても大丈夫です」と

言ったところ

「これで精一杯、、」との返答あせる

 

 

 

 

結構な力で

さすってくれていたのですが

痛みが大きく

それが気づかないでした。

 

 

 

そんな事で痛みに

耐えつつ朝を迎え

それでも

子宮口が開かない状態たっだので

医師が手を入れて広げ、

すると

激しい痛みを感じ

体全身から声が出たかのように

「うぉー」と叫んでしまい

直後に我に帰り

ちょっと恥ずかしさを感じました

 

 

 

 

 

そして即分娩台に

連れて行かれました

 

 

チューリップ赤こちらに続きますチューリップ赤

29”突然無くなった陣痛と初声のない出産”

 

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過去の記事はこちら

【まとめ記事】** 1〜10話

小さい子供を連れた親子を見て辛かった時期

 

【まとめ記事】** 11〜20話

*初めての妊娠〜2度目でようやく育っている命など、、。

21”不安が行き来する気持ち、新しい出発を見届ける”

22”男女の性別が分かるまでの不安を切り替える”

23”自己肯定感の低さから、型にハマった妊婦生活”

24”妊婦生活を楽しめなかった訳、幼少期からの結果”

25”順調に育っている事の安堵と、自己承認の感覚”

26”恩を感じ、感謝を伝えることの勘違い”

27”プレママの時期の写真と破水”

 

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