おはようございます

子育てうつを卒業できる専門家

かがゆみこです

 

 

私が子供と巡り合うまでの

心の動きと出来事を

少しずつ綴っていきたいと思います

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【過去の記事】

〜我が子に巡り会うまで〜

*子供の事を意識し始めてから、そして親子連れを見て辛かった時期

【まとめ記事】** 1〜10話

 

*初めての妊娠〜2度目でようやく育っている命など、、。

【まとめ記事】** 11〜20話

21”不安が行き来する気持ち、新しい出発を見届ける”

22”男女の性別が分かるまでの不安を切り替える”

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私の思考や行動のせいで

お腹の子に何かの影響を

与えてはいけない

 

 

 

 

私がちゃんとしなければ

子供に迷惑をかけてしまう、、、、。

 

 

 

その思考が強すぎて

ちゃんと、ちゃんと、ちゃんと…

 

 

そして、

いつも心を安静にしていなければ、、と

そんな事ばかり気にして過ごしていました

 

 

 

胎児と母の思考と行動は

常に敏感に伝わると

学んだこともあって

 

 

 

 

私のせいでこの子に

何かあってはいけないという

責任感というよりは

自分にとって

強迫観念に近いものが

あったかもしれません。

 

 

 

 

それは自己肯定感の低さからくる

不安だったのかも

そんな風に思います

 

 

 

 

なので

〇〇クラブ等の

妊婦さん向けの雑誌や

胎教に良いとされるものを

すごく調べたり

とにかく良い環境を

与えたくて必死でした。

 

 

 

逆に、その必死さが

力みすぎて良くないですよねあせる

 

 

 

 

でもその頃は

そんな事で気持ちがいっぱいでした

 

 

 

 

というのも私自身が

子供の心の発達は親のせい

そう思うくらい

自分の親への不満があったので

 

 

 

 

子供に負担をかけるような

そんな親にはなりたくない、という

少し行き過ぎた観念で

子供を守ろうとしていました

 

 

 

 

 

楽しい妊婦生活も

とても硬く考えていて

出かける気分にならなかったので

その時は

軽くマタニティブルーが

入っていたんだと思います。

 

 

 

そんな感じで過ごしていましたが

検診の度に担当医師から

「順調ですね」という言葉を

かけてもらい

 

 

 

その言葉だけで

気持ちが救われる、、、

そんな妊婦生活だったのでした。

 

 

 

チューリップ赤こちらに続きますチューリップ赤

24”妊婦生活を楽しめなかった訳、幼少期からの結果”

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【まとめ記事】** 1〜10話

小さい子供を連れた親子を見て辛かった時期

 

【まとめ記事】** 11〜20話

*初めての妊娠〜2度目でようやく育っている命など、、。

21”不安が行き来する気持ち、新しい出発を見届ける”

22”男女の性別が分かるまでの不安を切り替える”

 

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