医師になって命を救おうと大学で勉強してるのに
ウクライナ侵攻の戦争で無惨に命が奪われていくのを見て腹立たしさが隠せなかった。
一生懸命に私が何をすべきか祈って
出た答えは。。。。医者(医療従事者)にマッサージを無料でして癒す事!
私はまだマッサージ師で医師じゃないし、軍人でも無い。ウクライナの手助けは直接は出来ない。でも医療従事者をマッサージで癒せば、もしかしたら彼らがもっと良い仕事をして良い選択で1人でも多くの人が救えるかもしれない。この波動がもしかしたら世界に伝わって何かになるかもしれない。
すぐに若い医師の友達に連絡をし、無料でマッサージする事を伝えるとえらい感動してくれてマッサージしに来てくれた。
彼のご両親はベトナム戦争で国を追われフランスに移民した。15歳までフランスで育ち、そして親族を頼って子供達の更なる教育の為に家族みんなでアメリカへ移民。兄弟は医師、獣医師、生物研究者となった。親御さんの期待に応えようと一生懸命勉強し医師になった。
しかしマッサージにやって来た彼はこう答えた。「医師だと完璧を求められるし、命を扱う仕事は失敗が絶対出来ないから苦しくて、、、人生を辞めたいなって思ってた。」とマッサージ中に呟いた。「何言ってるの!これからまだまだ癒さなきゃいけないのに。ダメだよ挫けちゃ!」と言うと「患者さんにはストレス・マネージメントを説くのにマッサージ受けた事が無かったんだ。」と言った。
「今は色んな事を気にせずゆっくりと癒しを味わって下さいね^_^」というと、友達は頷いて一気に眠気に落ちていった。とてもゆっくりと呼吸が変わっていった。
この人の背中をマッサージしながら泣けて来た。なんだかわからないけどもタイミングよく彼を癒せれて良かったって思った。医療従事者もいっぱいいっぱいなんだなって思った。
マッサージ終わったら、「こんなに気持ち良い経験は初めてです」と言うので「困った時には私ここに居るのでいつでも声かけて下さい」と言うとうるうるしてた。「必ずお礼するから!」と言って数週間後に再会した。
たまたまアニフェスがあって「天気の子」と言う映画を観てラーメン屋に連れていってくれた。深い深い命の話をラーメン屋でした。とっても大事な命や死の真理を医学部では教えないらしい。。。私が語るとウンウンと頷いていた。迷える医師が多い事を知った。
上手く言えないけど、今まで色々体験して良かったと思った。生きるってなんだろうって考えて生きて来て良かったと思った。
と言うわけで、、、、、
私は鬼滅の刃の珠世様が大好きなので着物で珠世様になってみたがあんまり似て無かった 笑笑
アニヲタがいっぱい来てた
サンディエゴにある抹茶屋さんに医者の友達とラーメン屋で別れた後に1人でアイス食べにいった
ちょっと京都に来た気分でしたよ〜
あ、そうそう!
アニヲタの失敗と自分の失敗比べてみた
アハハハ




