去年11/29/2021のホームレスから10年経った時のお祝いの記録です。これをシェアしたいと思ったのでアップします。
誰がなんと言おうと正義の為に真っ直ぐに親子で生きてるのでこのまま行きます。私は医者になって医療現場で戦っていく!余計な人々の余計な言いがかりには屈しないし悪い事は何一つしてないので堂々と生きていきます。
元旦那のDVから10年前に逃げカリフォルニア州サンディエゴダウンタウンでホームレスになり人生を少しずつ作り直しました。サンディエゴのダウンタウンがみえるレストランで10周年お祝いを息子と昨日しました^_^
ダウンタウンが一望できる場所でこんなに美味しい食事を食べれて本当に嬉しかったです。この日の為に正絹着物を揃えて親子で日本の誇りを胸にお祝いしました。
ホームレス当時は$1のハンバーガーを2人で半分個して食べるぐらいしかお金が無くて5歳の子供にひもじい思いをさせて申し訳ないなあって思いました。(これ当時行ってたサンディエゴのハンバーガー屋さんです↓)
持ってた所持金だけではカリフォルニア州では高額過ぎてアパートを借りる事も出来ず、私も息子も本当にホームレスでしたね。
ハーグ条約で日本へ帰れず、元旦那はFBI捜査官なのでアメリカ国籍の子供と勝手に日本に帰って誘拐犯になってしまわないようにアメリカでビジネスを頑張るしかなかったです。
アメリカでマッサージ屋を細々とやっています。
お客様がとにかく気持ちよかったと思ってもらえるように必死に働いてなんとか生きてます。
アメリカだけで無くヨーロッパでも癒しを広めたくて世界中を駆け回りました。これが私達が実際に通った10年です↓色んな人に見下されても決して負けない。
しかしながらサンディエゴの日本人からも、日本の日本人からも営業妨害や嫌がらせされたり、色んな苦しい目にも色々あいましたが頑張っていたら支持してくださる方の方が多くなって、とうとうサンディエゴのトップ18に入るマッサージ店になりました。(サンディエゴには354社マッサージ店があります。)毎年受賞してます。ありがとうございます。
息子とマッサージのお客様とファンの皆様に支えられ親子共々強く生き抜いています。
6年かかって怖かった大学に2018年から戻ってたのですが、一生懸命に勉強してたら成績優秀だと言うことに気づき特にコロナ禍もっともっと勉強頑張ってたら医学部に行けるなって思って医学部を目指しています。アメリカでは4年制大学に行ってから6年制大学に進み医師になります。人を救い健康に導きたいです。
あとハーグ条約改正&国際離婚で日本へ帰れない人々を弁護士団体などからサポート出来るようにするには自分が日米間で医師として活躍してコミュニティー拡大が必要だと感じるので今後も益々世界中にネットワークを広げれるように頑張ります。
同じハーグ条約で悩まれてる方、シングルマザー&シングルファーザーの皆様、人は容易に私達のような者を勘違いやら思い違いですぐジャッジされますがそう言う方々は気にせずに本当に幸福になられる事だけに真っ直ぐこれからも頑張ってください。きっと明るい未来が待ってるのでこれからも負けないでください。私もサンディエゴでコツコツ頑張ります。まずは化学と生物の授業をこなして必須教科を達成して医学部に入れるように頑張ります。誰が何と言おうと私は負けないし自分の人生を生き抜きます。
小川由美





