【鹿児島をドテラで盛り上げる会】のオオキタリエさんよりお知らせです!こちら不登校問題についてですが全国でも上映されてるそうなのでお近くの方は是非足を運ばれて下さいね。スケジュールも貼っておきますので宜しければどうぞ>>>
公教育の在り方について
不登校や、特別支援学級など子供達が、平等に教育を受ける権利を学校の理念に掲げ大阪のある公立小学校の取り組みを描いたドキュメンタリー映画の上映会を開催します
令和2年2月29日㈯
13時〜上映
15時〜講演会
さんあもり(霧島市隼人)
参加費は映画、講演会両方参加で1000円です
申し込みは下記の申し込みフォーマットからお願いします。事前振り込みが必要となりますので、よろしくお願い致します。お席に限りがございますので、ぜひお早めにお願い致します。
霧島のお申込先↓
全国でも上映↓


















(由美どんより↓)
私が日本遠征する際に沢山の不登校児を抱えていらっしゃるお母様とお子様が私のマッサージに来て下さり実際にお話をお伺いするチャンスがありました。
私でお役に立ったのかは謎ですが、心を開いて色々な気持ちを打ち明けて下さったお子様が非常に多かったです。
お子様も親御様もとても苦しんでおられました。どうしてあげればベストかを常に神に祈りながら施術させて頂きました。
許可を頂いておりますので実際にあった事をご紹介させて下さい。不登校児の男の子を抱えたお母様が私が日本へマッサージ遠征に行った昨年2019年11月にお友達のご紹介で遠くから訪ねてくださいました。
ドアを開けるなりその男の子から馬鹿野郎と罵声を浴びました。「中に入りたくない」と言われて「入りたくなければ結構ですそこにいなさい」と凛と伝えました。すると外が寒かったのもあってお母様とご一緒に中に入って来ました。中に入ってもうつむいて、ぶつぶつ文句を言い放ってました。
私は自分が小学生の時に酷い問題児だった事をシェアしました。丁度この男の子と同じ歳の頃でした。先生が間違ってる事に対して間違ってると言い続けて、先生という職業が向いてないよとその先生に伝えてあげました。先生達はとても怒りました。先生という権利を使って殴られても私は絶対に屈しませんでした。私のこの子供らしくない&大人には屈しない態度に先生達は騒ぎ立てだし私も本気で先生に対抗しました。その私のあり得ない行動にビビる先生達を鼻で笑って眺めました。
ちょっと内容がかなり狂った話だったので…その狂った内容にその男の子はクスクスと笑い始めました。そしてその男の子は顔を上げて私の目を見てくれました。
が!
クライアントとお会いできる時間は90分しかなく、そのうちの60分はマッサージの時間です。既に30分経過してしまいました。このままだと信頼関係を構築する時間だけで終わってしまう。この男の子に正直にぶっちゃける事にしました。
「◯◯君申し訳ない!マッサージを今受けないともう先が無いのでグズってる暇は無いのだよ。お母さんが毎日家で内職してるの知ってるよね◯◯君は?お母さんは◯◯君が気持ちよくなるようにこの時間を買ったんだ。でも君はグズって拗ねてマッサージ受けたくないと言ってる。私は一切返金しないから、マッサージしないで良いなら私は働かなくても儲かる事になる。つまり、お母さんは何もしなかった事に対して無駄に君の為にお金を払ったという結果になるんだよね。それで良いなら良いけど…お母さんに申し訳ないよね…」と言うと「じゃあ僕とお母さん半分ずつでなら良いよ。お母さん疲れてるから」(本来は半分ずつなんてしないのですが今回は特別に許可しました)「お母さん想いで偉いね◯◯君は!!!」と私も感動しました。「自分の事だけでなく他の人の疲れの心配が出来る事はとても優しい証拠だよ!立派だ」と伝えました。
マッサージを人生で初めて受けたその男の子はとても気持ちよさそうにしてて感動してる様子でした。30分経過して起き上がらないといけない時に起き上がりたくないような顔をしてたのですがお母さん想いだったので起き上がりました。そしてシャツを着て椅子に座りじっと見てるので「◯◯君も一緒にお母さんにマッサージやってみる?」と声を掛けると「うん!」と言って私と同じ真似をする4ハンズマッサージを一緒にしました。4ハンズマッサージは有名な高級スパにメニューがありますけども、この横になってるお母さんは愛するお子様からマッサージを受けて肩が震えだし感動で号泣なさられてました。本当に温かくて思い遣りのあるお子様の手がお母さんの背中の上でゆっくりゆっくり癒しのマッサージの動きをしました。驚いた事はこの男の子は筋が良くて的確に私のマッサージの真似が出来ました!「うちで働かない?」って思わずスカウトしてしまったぐらいです。癒しの手を持ってました。鼻水ダクダクになってるお母様はまさかの展開に生きてて良かったというご様子でした。私までもらい泣きをしてしまいました。
あとから教えて頂いたのですがこの男の子はどんなセラピストやカウンセラーに行っても全く心を開かず、私が初めて心を開いた人だったそうです。(なぜだ?)
多分あの私の幼少期の狂った話が超面白かったからかもしれません。あと正直に嫌いな態度を私もそれ嫌いと本人に伝え正直な姿勢を見せたからかもしれません。
私はマッサージ師であってカウンセラーでは無いです。日本在住でも無いのでずっとそばでサポートも出来ません。だけども、人間としてずっと大事に◯◯君の事を友達として思ってると伝えました。いつになればまた学校へ行きたいってなるのかはわからないけども、健康で自分らしく生きて居て欲しいです。
(私から不登校児の方へメッセージです。)
色んな理由があるのを解っています。でも私のエゴですが是非学校で教育を受けて欲しいと願って居ます。
私がアメリカに来て外国人であるという事にハンディーがあり、手に職を持つ事が非常に難しく、日本では歯科衛生士の専門学校。アメリカではマッサージ師の専門学校へ行ったので大卒以上の資格がある仕事に私は応募出来ないんです。それでもいいじゃ無いか!って思えばそうなんですが、誰かに食べさせてもらってるわけでも無いので自力で生きるとなると収入にとても差が出ます。収入に差が出ると言う事は生活にも自分の考えや時間にも差が出る事を示しています。特に雇われて働くと給料は少ししか貰えない上に重労働。マッサージ師は裸を扱う職業なので性的マッサージを要求する客も稀に来ます。他の貧しいアジアの国の人々がアメリカでも娼婦のようなマッサージをやってるとこがあるので、真面目に医学的マッサージをやってる私には迷惑です。
サンディエゴに住む同じ日本人からもバカにされた事があります。その人は弁護士でしたが「あなたたかだかマッサージ師でしょ」って言われました。「マッサージ師は手の力や人格や思想で人々を導き癒すのになぜこんな言われ方を世の中の人々はするのだろう?」と悩みました。高学歴の無知ほど無礼者です。私はこの人に言われた言葉を追求してるうちに「自然療法医」という医者になってハーバルサイエンス(ハーブのチカラ)を追求したくなりました。だから大学へ戻りました。不登校児の方へとても重要なポイントをお伝えしたい事があります。途中で不登校で学業を抜けたら大学へは入れません。私はバカでは無いですが日本という外国での教育を受けてアメリカではそれが認識されません。専門学校は大学では無いという事で大学へ行き直さないといけないのです。あなたが何かしたくなった時に1番ベーシックの数学や国語からやり直さないといけないんです。私は医者になるまで10年かかります。今から10年も勉強し直さないといけないのです。勉強はなぜしなきゃいけないのかわからない人もいっぱい居ると思います。勉強すると知識が増してもっと大きな事が出来る様になります。私の場合はマッサージ師から、お医者さんになって更に人へお薬のようにハーブを処方する事が出来るのです。本も医者として書けるようになります。若いお医者さんをトレーニングして行って医療改革をする事も出来ます。今まで知らなかった事がもっと出来るようになり人を安全な方向へ救えるようになるんです。私はその未来を考えるとワクワクします。
裸になった時に何を持っていますか?
私は「人々を愛する心と得た教育と答えます」
教育は自分が生き抜くためのチカラになります。お金の事を言ってる訳では無いのです。教育を受ける事は既に誰かが見つけた魔法を教わる事なんです。
その魔法は考え方を大きくして様々な方法に気づく手掛かりになります。
一つだけ気をつけるお約束があります。
それは時間です。
時間だけは戻っていません。
いつでも勉強ができますが学校に行くというのは決められた年齢に行く方が断然良いです。
私は中年になって大学に行き生活費を稼ぎ学費も自腹で出して教育を身につけて行ってます。
親が教育費を払ってくれてたあの時代にもしももっと頑張って大学へ行ってたのならば10年も掛からずに医者になれてました。人生というのはどっかで諦めるとどっかで歪みが戻ってくるのだなあと思い知りました。だからこそ学校へ行ってほしいです。
何かの理由があるのは十分承知です。
私も元旦那を大学へ行かせたので自分の大学へ行く時間もお金も人にあげてしまいました。でももう言い訳をしません。真実は目の前で出来る事をこなす事です。あの人がこうだから自分が出来なかったとずっと言ってたら、本当に自分がやりたい事は出来ません。
もう正直に生きてみませんか?
私も妹が知恵遅れというのがあったので中学生の時にいじめの対象になりました。ツバをかけられるとか罵声を浴びせられるとか辱めを受けるとかしょっちゅうで本当に酷くて何度も人生を辞めたいと思ったものです。
そして大人になってその時にツバをかけてた同級生男子とインスタグラムで再会しました。子供の時の事だしと思って普通にしてたんですが、なんとその同級生から突然謝られました。同級生からこう言われました「お前が英語話せてアメリカに住んでてなおかつ世界中飛び回って活躍してる女になってるなんて思わなかったよ。あの時は本当にごめんな見下して。俺はお前の足元にも及ばないよ。」って言われました。「大丈夫だよ。虐める人にも理由があってやってた事だろうし、虐められる私も虐められる理由があったんだろうし、もう私はどうも思ってないよ^ - ^ 大丈夫」って言うと「お前本当すごい女で尊敬する」って言われて照れた。変な言い方かも知れないけど大人になったら和解する事もあるから、イジメが問題の不登校でも諦めたり自殺とかしないで欲しいです。生きてたらきっと良い事がいっぱいあるよ!
私は人生で実父に孤児院に捨てられたり幼児虐待やDVとかで何度も殺されそうになったけども生きてて良かったなあって思う。そしてその人達を許せるようになった自分が好きだなって思う。
その人達を憎むでは無く
許せるようになる自分を愛する努力する方が本当は大事だよ^ - ^

