軽里大塚古墳(日本武尊白鳥陵)に行く為に、最寄りの古市駅へ。
地図を見ていると、駅のすぐ近くに「白鳥神社」があった。
名前からして、ヤマトタケルの神社。
伝承地にある「白鳥神社」なんだから、由緒ある神社なのでは?と思って検索したら、ビンゴ‼️
というわけで、近くで腹ごしらえしてから神社へ向かった。
軽めのつもりでスパゲディ頼んだら、思いの他ボリュームがあって焦った。
しかし、案外ぺろりと食べきれた♪
白鳥神社(しらとりじんじゃ)
大阪府羽曳野市古市1丁目1−18
(衝立があったんだったかな、多分。それで)人の姿は見えなかったけど、御朱印やら何やら置いてあるし、明らかにそこに人がいる感じだったので、人のいるであろう方へ声をかけて、御朱印を頂きたい旨を伝えた。
書き置きの綺麗な御朱印を頂いた。
どこから来たかを訊かれ、福岡からで、ヤマトタケルの墓巡りをしているのだと話したら、大変喜んでくれた。
色々話をしてくれて、正式参拝までさせてくれた。
ヤマトタケル墓巡り旅最後の神社に相応しいように感じて、気持ちが良かった😊
以下、神社HPより
日本神話の英雄である日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を主祭神として祀る白鳥神社(しらとりじんじゃ)。日本書記に記されたヤマトタケル・最後の地でありながら一般にはほとんど知られず、知る人ぞ知る聖地として観光等とはまったく異なる[祈りの場]として孤高の流れを歩んできた地。ここには日本神話のエッセンスが『あるがまま』のかたちで残っています。
白鳥神社から約500メートル離れた場所にある白鳥陵(別称:軽里大塚古墳)。
幅30~50メートルある広い濠を豊かな水が満たす美しい姿が印象的です。
古昔(いにしえ)の時代、白鳥神社はこの神聖な静けさに包まれた白鳥陵の傍らに「伊岐宮(いきのみや)」という名で鎮座していました。
白鳥陵は日本遺産と世界遺産が重なり合う特別な場所でもあります。
日本書記によりますと白鳥に姿を変えたヤマトタケルは物語の最後に河内の旧市村 (ふるいちむら=大阪府羽曳野市古市古市)に降り立ち、その後、天に昇られました。
つまり白鳥神社が鎮座する羽曳野市古市は「日本武尊[ヤマトタケル]白鳥伝説・最後の地」ということであり、[羽曳野]という地名は、この地に飛来したヤマトタケルノミコトが、「羽を曳くように天へと飛び去った」という話に由来しています。
古墳と、白鳥神社で頂いた御朱印。
≪ヤマトタケル白鳥伝説≫
・ヤマトタケルの墓決定後に出来た能褒野神社(のぼのじんじゃ)
・ヤマトタケルの笠(かさ)を祀った加佐登神社(かさどじんじゃ)
・歌川広重「五三次名所図会」等、浮世絵にも描かれた白鳥塚古墳











